土方聖架の日記

2004年02月10日(火) 血は水より重い

今日は検診でした。14週目。

今までの超音波検査はカメラ(?)をあそこに突っ込んで撮影でしたが、今回からやっと腹の上から撮影してもらえました!(嫌いなんだよツッコミ検診・・・)前回キューピー人形ぽかったシルエットだった我が子はなんと手足を曲げており(つまりそんだけ手足が伸びており)、カンペキに人間でした!心音も聞けました!うわっほーい!

次は4週間後ということで、(今まで二週間ごとだった)ばっちり中期。何か14週のワリには大きいそうです我が子(笑)ううむ。
つわりもほとんど落ち着きました。ちょっとした吐き気はまだときどき感じるんですが、行動不能に陥ることはほとんどなくなってきました。

ちなみにつわりに関する父との会話。

父「向こうの話(旦那の家からの情報)じゃ重いっちゅー話じゃが、お前のは軽いと思うんじゃがのー」
私「・・・まあ本人がどう思うかじゃし、初めてじゃ比べる対象もないからのう。重い軽い言われても困るのう。」
「いや、お前入院せんかったしの」

いきなりそんな最高レベルと比べるな親父。

まあしかし「世の中には戦場で子供を産む人だっているんだし、何とかなりそうだし、行くぞ!」などという理屈で2ヶ月3ヶ月の時期に東京と大阪行きを敢行した私には反論はできなかったのであった。
何つーか思考の極端さが似てるよなあとしみじみ思った今日この頃。


ちなみに会話は山口弁を忠実に再現してみました。山口東部方言ということで幕末気分に浸っていただくのも一興かと思います。


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