兵庫のSさんと見に行きました。感想。
おお!T田N津子!頑張ったじゃないか!(一部除いて)
ええ、会話部分は問題ないです。日常会話でずっこけることはありませんでした!問題の「一部」は、あまり会話っぽくないところです。
(以下隠し) ガンダルフとピピンが『悪くない世界』について語る文章と、ラストのフロドのサムへの語りかけがぶっちゃけ何言ってんだか解りませんでした(笑)DVDを手に入れたら一番のチェックポイントです。多分、超直訳です。
そこを除けば、今回の字幕は特に阻害要因が少なかった気がしますが、ツボ的場面では吹替の方が好みだったかなあと思わなくもない。ホビットに皆が頭を下げる場面の「頭を下げなくてもよい」(字幕)と「礼を受けるのはそなた達だ」(吹替)とか。あとフロドのためのオトリをすることを提案するとき、王の衣装を着る前にガンダルフが「それなら正当な自分に戻らなきゃならん」的な事を言ったような気がしていたのだが気のせいだったかなあ〜とか。
ま、ヒアリングできない人間が文句言う資格は、もともとあまりないんですけどね(笑)今回は、総合的に悪くないと思った。(偉そう)
久しぶりに見て、馳男も真っ青なサムワイズ=ギャムジーの一部始終を猛烈に見たくなる今日この頃。野伏馳男。ナイス和名。
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