| 2004年06月01日(火) |
アリスなメルヘン&ジャンプ感想 |
身内から長いこと借りていた「踊る大捜査線」を返そうと箱に詰めていて、同じ人からもっと長いこと借りていた有栖川有栖シリーズの同人誌を一緒に詰めようとしたら
当時時間がなくて読めなかった小説が同封されていた(爆死)。や、同人誌は速攻読んだんだけどコッチは放置してる間にすっかり忘れてた・・・(笑いごとか) ・・・ホントにすっごい前に借りてたなあ・・・スマン・・・
つーわけで今頃になって読んだ「マレー鉄道の謎」。
・・・このシリーズはすっごく「疑問」があります。それは このシリーズは本格ミステリファンの評価はどうなんだろうという。 いえ、ミステリがあからさまにつまらないとか、そういう気分はないんです。ただ、このシリーズの設定があまりにメルヘンなので判断ができないんです。
この「マレー鉄道」のメルヘン、それは。
新婚さんが参加するよーなツアーに30過ぎの男二人で参加、あまつさえ二人でゴンドラ乗ってロマンチックに蛍鑑賞
・・・んなもん冒頭で見せられたらどんなトリックも吹っ飛ぶわ(笑)
本はとっても楽しかったです。少なく見積もっても二年の時差はあるがありがとおHさん。
>ジャンプ感想
今週のゲドーくんの内容でトキメいた私はもう普通の腐女子には戻れない。
あとキラパパがステキすぎて前が見えない(違う意味でも)。 キラはお目目を売ったのかなあ。つぶらなデューク目になってたらイイなあ(よくねえよ)。
今この二つしか読んでないっす。(アイシールドは単行本待ちにて読まないようにしている←でも今週ウッカリ読んじゃった・・・(笑))
あとヒカルの碁の特別なDVDが出るそーだがそんなモンいいから和谷の男上げ(リベンジ)物語をぉぉぉ・・・。いや北斗杯アニメでもいーけど最早。←最近あれはあれで一つの物語かなあと思わなくもなく(社があまりに気の毒な印象は変わらんが・・・)。
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