土方聖架の日記

2004年06月03日(木) 木曜日は検診に&時事論議

今日は目一杯待たされても大丈夫なように詰碁問題集(NHK今日の囲碁の付録(笑))を持って行った。実に退屈しなかった。でも一週間前と違って調べることはちょこちょこあったので詰碁集なくても大丈夫だったかもしれない・・・(笑)

まあこんなもんだ。

逆子は相変わらず直ってなくて薬局のオッサンにも「まだひっくり返らないんですねー」と言われちゃってますが、まあ気楽に構えることにしました。何故こう開き直ったかというと、「自分が生まれたとき、直前までは逆子じゃなかったのに産むときに逆子になっていた」という母上様の「ホントかよ!?」証言が効いてます。お手軽です(笑)

まあ最近は超音波映像でもう人の形がよくわかんなくて(大きくなったから)、正直ありがたみがないんだけどな検診。ともあれ逆子以外は典型的に順調らしいです。体重もプラス7.5キロ地点で横ばいを保ってます。プラス5キロ地点まで減量できたらケーキで祝おうと思ってますが、何かやっぱり無理っぽい。



ちなみに実家で昼食取ったとき、例の小六事件に関して家族の一致した疑問は『何で毎日面会わせてる人間とチャットで会話するんだろうなあ』でした。問題点がズレてるのは全員百も承知なのだが本気でわからん。面見て話せよと。

あと、確かに誰でも「この人いなくなればいいのに」と思い殺意を巡らせたことは生涯一度や二度ではないだろーが私の場合「だからって俺の人生コイツのために潰す気にはならん」と結論つけて思考を他所に飛ばしていたものだが(ずっとそんなこと考えると気が狂うので)そんな処世術も思いつかなかったんだろーか、とか。
まあ実にくだらん理由でこんなことしたということが解ったのでこの事件報道はこれ以上は極力見まいとは思ってますが、この加害少女を「普通の子」と呼ぶのはどーかと深刻に。つか最初は誰でも「普通」だ。許されない「変」な事をしてから「普通でない」になるんでないかー。

そんな議論をチャーハン食いながら話す俺と妹と父。

あとスーフリのメンバーが懲役10年というニュースで「たった十年かよ(妹)」「屈強なホモの兄さんたちに不意打ちで同じことされるんだったら無罪放免でもいいけどねー。15人くらいに輪姦されたら目が覚めるだろう。別の意味で開眼するかもしれんが(私)」「宮刑じゃ駄目か(父)」「あ、それでもいい(私)」という会話もやってました。どんな昼食だ。


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