土方聖架の日記

2004年06月14日(月) 土日

土曜日に父親同伴のマタニティ教室に行ってきました。沐浴のやり方の実地研修(人形にて)を中心に、あと父親の育児参加を推奨する内容でした。思わず『ホントかよ!?』というほどに父親と母親でリアクションの違う赤子の姿をビデオで見たりして、思わずトリビア状態

割と旦那が思いっきり感化されてたので、妊婦になったときには絶対にこういう機会を逃さない方がいいです(笑)



「だから何なんだ」

とゆーツッコミの言葉は同じなのにここまで全ッ然口調と意味が変わる作品を連続で見るとなんだか考えたくなる『鋼の錬金術師』と『ボーボボ』

つーか今回くらいボーボボが救いになった日はなかったかもしんない・・・。
アニメのハガレンってヒューズの親バカがなくなっただけで「見てるだけで鬱」がものすごい進化。既に鎧もチビネタも癒しにならない今日この頃。

ていうか、総じて昨今のオタク属の人気作品は毒気が多すぎます。
自分もウッカリはまった過去があるからすごく思うんだけど、年若い娘っ子は「負の部分を反面教師」にするほど経験がないので送り手側はもーちょっと送り手として配慮してくれと言いたい。浸っとらんで。別に例の小学六年生とは関係ないが。

最近ガンダムフォースが一番の癒し。

>デカレンジャー

え、赤って地球出身なの?という方が新撰組の子孫というより謎だった我輩。「そんな名前の隊士いたかなあ」って緑よ、「新撰組もピンからキリまであったんだよきっと早いうちに討ち死にか切腹させられた一般隊士だったんだなあ」とか即座にトドメささなきゃ駄目じゃーんとか。

いやまあ実の所最後のボスとスワンがなかったら割と冷ややかに見たかもしれない回なんだけど(それなりに新撰組には愛着があるのでこう使われると素直に見れない・・・(笑))近藤=緑、沖田=黄のコスプレは気に入ってます。友人は「青が土方ってどうよ」と言ってましたが青がやってしっくり来る新撰組隊士なんて雑魚ソルジャー以外にないんだから仕方ないよとメール見てしみじみしていたあたり。
私は今回の赤と青は「どんなにカッコ悪くてもイメージ通りだから大丈夫!」と太鼓判を押せる存在です。(それもどうだ)

それにしても映画村で本当にタイムスリップしたのがアバレンジャー、映画村でタイムスリップを偽装したのがデカレンジャー。と思わず比較してしまうアバレファン。デカも気に入ってきたけどやっぱり私はアバレファン・・・(笑)


ブレイド見てない。


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