土方聖架の日記

2004年06月27日(日) 出産前旅行

「出産したら当分いかなる旅行にも行けない」ということで、九州の久住高原へ旅行に行ってきました。一度行ったことがあるのですが結構なお気に入りポイントだったし生協の割引宿泊料金が使えたしということでチョイス。

濃霧&豪雨でしたが(哀)。
いえ、私は湿気に弱い割に雨スキーですが、さすがに「高原・牧場・花公園」というラインナップでの雨は切のうございました。

でもまあ、楽しみました。

牧場の産物は美味しかったし。

世界一のオルゴールを演奏してくれる場所では30分に一度の演奏をドリンク付で500円で提供してくれるのですが、天候が天候なので牧場で時間を潰せなかった分コテージのチェックイン時間までそこで居座り続けた結果、本来なら「新しいお客が入らないと演奏はしない」のに追加料金もナシでもう一回演奏してもらえたし(笑)。

雨で閉じ込められた宿ではレンタルで碁盤を借りて楽しんだし(笑)←いやあ囲碁って老後のためにも覚えておくといいカンジだと思うぜマジでー。

メシはすごく美味しかったし。

花公園のみやげ物屋でゲットしたゆずティーは自分的にヒットだったし。



子供が3歳くらいになったらまた来ようと思いました。晴れの日を狙って。



あと、帰りに竹田市の岡城を見に行きました。滝廉太郎の「荒城の月」の舞台になった城です。
さすが『荒城』。今まで萩城跡や松江城や大阪城や岩国城や高知城や福山城といったそれなりに整った城しか見たことなかったのでものすごいインパクトでした。(写真を撮らなかったのが悔やまれます)
いやだって見上げたときの旦那の感想。

「ヘルム峡谷みたいだ」

いや似てる似てないはなく迫力が。
私だって「これは古代遺跡だ」と言われたら、信じたと思うし。
大体城から見下ろす景色が死にそうな断崖絶壁。
ご丁寧に柵のひとつもありません。転落事故が起きたら大問題だと思うが大丈夫か、と思いつつ柵があったら淋しい気もする。

ちなみに『荒城』の歴史は廃藩置県で城建物が解体されてから、整備されはじめる昭和六年までというからそりゃあ荒れっぷりにも気合が入ろうというものです。一見の価値はあるかも。




そんな感じで楽しゅうございました。
・・・でもちょっと、オタク旅がしたいとも思う今日この頃です。


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