土方聖架の日記

2004年08月04日(水) 身体のサイズ

「母は強し」のメカニズムは出産のときに恐怖心を生じさせるホルモンの分泌が低下するからなんだそーだ。
手術後動けない状態のときに自分の子供の泣き声を聞くといてもたってもいられず、自分でも「上体を起こせるとは思わなかった」状態を覆した現象もそれなんだろーか。何か違う気もするんだがうーむ。

本日、よーやっと妊娠前に履いていたズボンが入りました。かなりぴちぴちですが、入っただけでも。
ちなみに私は二ヶ月の時点でキツめのズボンは履けなくなっていました。そー考えると八ヶ月ぶりのズボン…。

で、上半身はというと、家にいるのをいいことにかなり胸元を出している。
だってすっごく蒸れるんだもの。
谷間がやたら蒸れるのは只今臨時巨乳で通常貧乳の我輩には『谷間があるからなのか単に母乳の湿気の成せるワザか』イマイチわからんのですが。
しかし水樽のよーな胸ソフト極まりない妊婦用ブラジャーで支えているため、歩くときは手で胸を支えないと辛い。しかし外でそのポーズは気が引ける。背に腹は変えられんからやるけど。

巨乳に憧れていた自分ですが、この臨時巨乳はあんまり嬉しくないなあ(苦笑)本当の巨乳もこんなモンでしょうか。
巨乳を羨ましがる度に妙に力強く「別に羨ましくない」という主旨の主張をした巨乳の皆様の顔が頭をよぎります。


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