土方聖架の日記

2004年08月26日(木) ラストプレゼント

とゆードラマがある。といってもドラマの感想ではない。

このドラマ、入院中に始まってとりあえず見て、「んー、見てみよう」と思ったものの4回目以降は実家に戻って授乳に奮闘、おまけに10時がちょうど必ず授乳時間でまったく見てなかったりする。しかしその3回までの間に結構印象深い場面はある。

1.妊婦さんが「赤ちゃんが動いた!」

主人公の義妹は妊娠中。何ヶ月かは不明だが双子の臨月ですかと言いたくなるようなでかい腹である。その義妹が聞き間違いでなければ第一話でこう叫んだ。
『赤ちゃんが動いた!初めて!』

嘘つけーッ(笑)

…大抵の妊婦は5〜6ヶ月で胎動を感じますがそのころの腹のでかさなんて「ちょっとふっくら」程度でんがな!と病院のベッドで(そのころは大部屋だったから心の中で)盛大にツッコミました。でも「妊婦=腹がでかくないと妊婦とわからない」というドラマの演出の事情もわからなくもないがそれにしてもあの腹はでかかった(笑)
何となくあの義妹の赤ん坊が主人公の余命3ヶ月の間に生まれることはないような気がする。だとしたら7ヶ月。まだまだ腹の大きくなる頃だ。うーむ。

2.何で泣くのよう!

主人公の回想でこう叫んで哺乳瓶を投げつける場面があったんだが、これはリアルでございました。

いや、私赤ん坊って、特に生後一ヶ月くらいって、お腹がすいてなかったらほとんど寝てるんだと思ってたんですよ。いや実際そーといえばそうなんだけど「おっぱい飲まない、おむつも綺麗、でも寝ない。泣く。」という状態が実は結構あったりする。その場合抱っこすると泣き止む。しかし落ち着いたかと思って置いた瞬間に泣いたりする。また、抱っこしてても自分が座って動かないとまた泣いたりする。その場合立って動くと泣き止むことが多い。

結果、振り回される大人たち(苦笑)

これを昔の人は「抱き癖」と言ったよーだが、産婦人科によれば「抱き癖」と称するような悪い傾向ではなく赤ん坊の自然の欲求行動(=『ほっとくな!』(笑))なのでバンバン抱けーとのことでした。まあ言われなくても落ち着かないから抱きますが、「放すと泣いちゃうもんなー」とずっと抱いてたらいつの間にか爆睡してるのも、よくあることです。

これで一日が終わることも結構あったんで…。慣れるまではホントに大変。

あと、うちの娘は基本的に腹が減ったときにしか泣かない。おむつかぶれが進行するまでは結構うんちまみれのおむつでケロリとしてたりするから怖い。最近はおむつ泣き?もチラホラ。でも一番激しいのは実は私が少し遠くに離れたときだったりする。よく寝てるからと油断して二階でこーゆー作業をしてたら…。

そんなわけで、書き始めのときには一人でキーを打っていたが、今は娘を抱っこしながら打っている。そんな感じ。


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