土方聖架の日記

2004年09月04日(土) 幻想水滸伝4感想

不完全版クリア。その気になれば108人集まったかもしんないんだが妹が一度は108人集めないのを見ろというので。108人版は明日社宅に帰るのでとりあえず原稿終わるまで封印。その後妹のソフトを借りてやろうというケチケチ戦法。

>最後の決戦、前。

恒例の決戦前会話が異様に懐かしいのは何故。3でなかったっけ?そのへんの細かいところは忘れている。ま、それはともかくいくつかの会話場面がムービーになっているのは嬉しかったです。海賊とか三人娘とか。

テッドがムービーじゃないのはちょっと寂しかったけど。
『一生のお願い』が聞けて嬉しいのか悔しいのか微妙だったけど。


>ラスボス

えーと、あの巨木は何だったんでしょうか(深刻に)。
まあ普通の敵やイベントの前に訳のわからんモンスターが配置してるのは幻水の基本っちゃ基本ですが(類例:1でのソニアの直前のモンスター戦。ソニア戦で苦戦するのはついこれを連戦してしまうせい。一旦引き返して回復してソニアと戦ったらえらい楽勝だった。これは2のネクロード戦でも通じる)次にクレイ戦があるわけでもなければクレイ本人ってワケでもなさそうだし???。

ま、それはともかく私のラストメンバーは別働隊にキカ・ジーン・アメリア・ケイト。しかしこんな豪華メンバー使うんじゃなかった(キカを本隊に入れたかった)と結構後悔。ニ周目は美少女をメインにしようとか思いつつ。
本隊は主人公・テッド・ミズキ・フレイ。しかしテッドとフレイはHPが300台だったので巨木の全体攻撃でこの二人が即死。プラス眠り攻撃で結局二回も全滅。仕方がないのでせめてテッドのHPが400台になるまで修行してフレイは捨て駒覚悟で3戦目。

覚醒状態のテッドで「裁き」2回が大きく、結構アッサリ勝利。


…うーむ。敵に真紋章がないというのは、結構緊迫感がないかもしんない。
あの木は真面目になんだったんだろう。クレイの作ったパンだったら凄いんだが。


>クレイ

108人いたらコイツのこともちったあ分かるんだろーか。という位、ラスボスのくせにジョウイと同じくらい行動原理が謎。しかし腕を切り落として罰の紋章で消し炭になるのを回避したのはいろんな意味で凄い。

>全体感想

よくも悪くも1にそっくり。つまり「一見のっぺり簡単平凡ぽいが実はやり込み甲斐がありそうで奥も深そう」な風味。これが「よい」か「悪い」かはプレイヤー次第な気がする。まあ何か話のボリュームも1に戻ってる…というか下手したら1より短い気もして仕方ないんだが。まあ原点回帰ってことで…(便利な言葉?)。

しかしだからって鍛冶屋まで1に戻らなくてもいいのに。(いちいちパーティ変更して武器鍛えるのは堪えたべ)

マズイ所は「群島諸国」のワリにまともな勢力の島が4つ(しかもオベル王国はほとんど主人公勢力だったので実質的にまとめるべき島は3つ)しかなく「積み上げた」感覚に乏しいこと。加えてネイ島とナ・ナル島の島長が顔ナシで人柄的にもどーでもいいし、唯一顔のあるラインバッハ2世はとっても消極的な協力オンリーで低温だし。
せめて1の6将軍にちなんで6つくらい勢力が欲しかったなあ、島長にアナベルさんやテオさまのようなツワモノが欲しかったなあ、もうちょっと勢力集めに手こずってほしかったなあとかすっごく思うんですがこれも容量が足らなかったのかなあと思わなくもない。イベントムービー多かったもんな。

あとやっぱりテッドのイベントは普通に遭遇したい



しかしまあ、このデータをコンバートできる「リメイク幻想水滸伝1」が出来たらいいなとは思う。

>その後

4のテッドの弓はひたすら木の弓なのに1のテッドの弓が鉄になってるワケが解ったのが一番の収穫か。(アルドよ…)

…で、主人公は何故小船で流刑になっとるんでしょうか。最後まで謎を呼ぶ4でした。ううむ。スノウも海の藻屑やしな。



とりあえずしばらくゲームはおあずけ。


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