土方聖架の日記

2004年10月05日(火) 布団屋

のセールスが来た。
炊飯器で作るケーキを作ってる最中に娘がぐずりだして「うひゃー」なときである。
「子供が泣いてるから・・・」と切り上げたい意向を暗に示したところ、


『子供は泣かした方がいいっていいますよ。』



多分、私の表情は愛想笑いのまま止まっていましたが内心は



『死ぬかいっぺん』



や、実は実父や義父も同じ論理を言うんで男特有の論理なんかなあとは思わなくもないですが、突然迷惑に訪ねてきた人間(しかも布団販売なんてあまりまともなセールスではない気がする)に「ええい母親(に限らんが。まあ全面的に赤子の世話をしてる人とうか)の苦労を知りもせんと偉そうに!」という論理を言われる覚えはあーりません。
「名刺だけでも・・・」というので能面のまましばし口上を聞いてましたが一向に渡さんままでいやがるので無理矢理打ち切りました。まったく赤ん坊を抱えて引きこもりの母親を刺激して何が楽しいのか。とちょいとやつあたり論理。ふう。


この時期の母親は多分大なり小なりささくれ立っているので赤ん坊の泣き声にはもーちょっと敏感になろうねセールス、というお話でした。


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