土方聖架の日記

2004年11月10日(水) 幻想水滸伝4二周目クリア

しました。(以下隠し)

一周目に感じた謎は基本的に謎のまま(爆)
あの木何の木気になる気になる・・・

まあラストのムービー、108人以下のだと生きてんだか死んでんだかわかんないので必然的に流れてるのか流されたのかもわかんなくて???という状態だったのが、追加ムービーでやっと「あ、自分の意思で流れたのね。んでもって生きたままどっか行こうとは思ってるわけね」と思うわけですがそんなら坊ちゃんみたく『出て行く』所から始めた方が親切だと思ったなあ・・・。

や、まあ想像させるという点では親切にしなくてもいんですが。(どっちだよ)

今回ゲーム的な108人特典が実にショボいので(今頃罰の紋章のレベル1.2なぞ使うかよ(笑))「主人公が持っている限り普通の真紋章と変わらなくなった」(・・・だよね?)というのがもーちょっと解りやすかったらー!とは思うのですよ。続編あたりで主人公のとりあえずの行く末がわからないとちょっと消化不良かと。

次は130年後のファレナ女王国でどうだ、とか(笑)

ま、それにしてもスノウに対する微妙にして異様な「制作陣の愛」は楽しかったです。思わず奴の海賊服を探してしまったよ・・・。(貴族服しか見つからなかった。着せたら偉そうになってしまった)
前半(違う意味で)物語を引っ掻き回したワリに小さく収まったあたりはヤツらしくて好感度高いです。ただ、ぼっちゃんに対するグレミオorテッド、2主人公に対するナナミ・ジョウイのポジションかと思うと4のスケールダウン印象の一因のような気もするんだがでもまあスノウはあれでいいし。うーん。



ま、気持ち的には結構好きなゲームでした。
論理的に考えると、ちょっと不足感があるけれど。そのへんは続編でのフォローを期待。


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