先日、娘の銀行口座を作りました。 分不相応に貰ったお年玉を保管するためです(笑)財布に入れてたら絶対使っちゃうもんなー、ということで。
自分自身あのカメラ屋のコマーシャルの「お年玉はお母さんが預かっておきます」は経験してないです。いや、預かってはおいてもらったけど専用のノート作ってもらってて、それに金額が書いてあって、「ほしいものが見つかったときにその分ここから降ろしなさい。あげるから」というシステムでした。中学時代までは確実に機能してたなあ・・・最高4万円くらい貯まってたかな・・・。高校になったら財布を持ち歩くようになったから、あんまり機能しなくなったけど。
多分、娘が貨幣の価値を知る頃には最低でも5万円くらいは貯まってるんじゃねーかと思うのですが。それを娘はどう感じるか。
ちなみに私は小学生時代、祖父が国鉄を退職したときの退職金10万円、という話を聞いて「凄いー凄いー」と感動し、「そんなに貰ったんなら私らにも」という今思えば理屈になってない理屈で月刊誌を買って貰ってました・・・。(最初は小学●年生だったが、途中から「なかよし」になった)時代の貨幣価値と子供の貨幣価値が二重に絡んだ、なかなか考えさせられる出来事です・・・(笑)ま、まあその月刊誌を受け取るために絶対祖父母の家に遊びに行ってたんだから、きっと一方的なものじゃなかったと・・・。(漫画を父母が買ってくれなかったという事情もある。今思えば今の私の源泉はこの祖父の退職金だったのかも・・・)
金の亡者にならない程度にお金を大切に生きてくれ娘よ。
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