土方聖架の日記

2008年03月20日(木) もやしもん

某方に薦められたので、アニメを2巻までレンタルし、原作を一巻読みました。

感想。

アニメ。
菌オンリーだったらDVD買ってもいい。
逆に言うと菌以外がえーとそのー
いや目立ってどこが悪い!とかはないんだけど。

…私、高橋ナツコさんの脚本家評価、ぶっちゃけ低いんだよね…
この人の脚本って何かテンポが変なんだよ…ここはガーっと行くんじゃないか!と思う所で妙に細部にこだわったり、逆にここで溜めるなよ!とか思ったり。

まあ種の無人島の回は元が元なのでどうしようもない気がするが、テンポは確実に妙だったと思う。あんなに何言ってるのかわかんなかったアニメも他にない。
遊戯王GXでは三沢対タニヤの後半で、何でこんなに前半と繋がってないんだと吃驚したり。一年目の卒業デュエルはデュエル構成だけで埋まりそうなシロモノで脚本家の出る幕あんまりなさそうだったけど、何かやっぱりカイザーの主張に違和感が…白アスカとのデュエルも、トドメ刺す瞬間の演出がそれは返り討ちにあう演出だよとか思ったとか…

まあシリーズ構成じゃない一介の脚本家の脚本は、どこまで個性が出てるか判断つかないんだけどな!

でも脚本家の足並みが揃ってるかどうかくらいはわかる。
遊戯王GXは絶対武上純希と吉田伸が壮絶に仲悪かった。
ボウケンジャーはアイカワさんが赤好きすぎて他の人が引いてた。
デジモンフロンティアは基本設定がなさすぎてどの脚本家も何していいのかよくわかってなかった。
「そんなことないよ」と言われても絶対信じない



とりあえずもやしもん、菌オタクの道!なストーリーなら漫画全部買ってもいいかなーとか思ったー。赤子が乳酸菌に包まれて生まれてくるなんて初めて知ったぜ。あと除菌ブームに物申してるのがステキ。あれ気休め以外の何でもないよなーと思っていたんで(笑)

菌だけでNHK教育番組作ればいいのに…。


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