毎年恒例の、花とワインフェスタというお祭りに行ってきました。 毎年恒例、仮面ライダーショーをお目当てに。 こんな田舎で、過去ライダーじゃない新規ライダーのショーがこんな早期に見れるのは滅多にないのです(悲しいなオイ)
アギトとか普通に来るからね田舎。
まあ子供向け30分ショーにあわせた完全オリジナル脚本(と思われる)ので、実はあんまり本放送と関係はありませんが、それだけに楽しめるという。
で、内容。 ・ちょっとしたアクションの後、渉とキバットの会話からスタート。キバットがモモタロスばりにしゃべる。本編でもこんだけ語ってくれやと俺が泣いた。
・前のキバ(或いはキバット)と因縁のあるファンガイアが登場! 渉が聞いても「今はしゃべれない」というキバット。 何その重要設定ぽい展開(笑)
・お約束で冒頭にお姉さんが「キバがピンチになるかもしれないからそのときは応援してあげてねー!」と言っていたのだが、ここから最後のクライマックスまでの長い間、ずっとピンチというかヘタル状態。応援しなきゃいけないのかと悩んだ子供が多そうな。(私二階から見てたから)
・復讐に猛り狂いすぎてキバを見て興奮してしまった敵は、トドメを刺さずに去っていく。曰く喜びを感じたからだそうだ。おいおい。
・部下のショッカーまで強くなってしまい、ボロボロのキバ。
・「もうイヤだ!何で僕が一人で戦わなきゃならないんだ!」と投げる渉。 本編ではそんな葛藤とっくに乗り越えてますが本編でも見せていただけませんかってもう無理か。
・そこでキバットが一喝。「お前がよくてもここにいる皆がやられてしまうぞ!」「俺やシズカや会場のみんながいるじゃないか!」
・お約束で立ち直る渉。テンションが高いため傷も直さずファンガイアを追いに。
・ファンガイアと決戦。立ち直ったキバに押されるファンガイアは「人間は守る価値があるのか!自然を壊したり(以下忘れたがまあお約束な人間悪説)、人間がいないほうが地球は平和だ!俺たち以上の悪だ!」…え、そういう展開?
・返しもお約束「そうかもしれない。でもそんな人間ばかりじゃない!」 さっきまでのヘタル状態のときに言っておけば効いた気もしなくもない。
・やられるファンガイア。「お前の力に恐怖した人間がどんな目でお前を見るか…その人間の姿を見ても同じことが言えるか楽しみだ!」な捨て台詞で死亡。そんなフラグぽく攻められてもアナタ。
・エピローグはワタルとキバットのラブトーク。「まだしゃべれないんだ。でもいつか絶対話すから」というキバットに「わかってるよ」的に返す渉がこそばゆかったぜ。
本編でもキバットこのくらい出張ったらなあ。まあ22年前が濃すぎてそんな暇ないんだろうが。 あと、この時期は二号ライダーが出たばっかりなんだが、それにしても去年の亀以上に出る意味の謎なマジシャイン(違うわ)でした。台詞なしで意味なく戦ってるんだもんなあ。
そんなこんなで今年も見れてスッキリ。 個人的に春の風物詩です。
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