感想兼日記
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| 2004年04月29日(木) |
ネット日記 と読書メモ |
わたしがインターネットを使える環境になったのは、確か1998年頃。 当時のプロバイダー契約は従量制だけで、月5時間コースとか15時間コースとか、50時間コースとかだったように記憶している。月50時間も電話回線使うなんてあり得ない、とその頃は思っていた。……のに今は月平均60時間程も繋いでいる……。おそろしいこっちゃ。
ネットの楽しみのひとつに、ひとさまの日記が読める、というのがある。 ネット上であるから、さほど内々の日記ではもちろんないのだろうけれど、ひとの日常の端々って興味深い。勝手に親近感を覚えたり、嫌悪感を感じたりしつつ、楽しく読ませてもらっている。 日本には昔から日記文学があるけれど、諸外国にはあるのかなあ。
話変わって読書メモ。 相変わらず神林作品ばかり読んでいる。 「敵は海賊・海賊版」行方不明になってたのが先日出てきた。読了。 「天国にそっくりな星」「宇宙探査機 迷惑一番」読了。 「敵は海賊・海賊たちの憂鬱」途中。 「魂の駆動体」「言壺」「今宵、銀河を杯にして」途中。
「膚(はだえ)の下」買った、まだ読み始めていない。 GW連休中は、本棚の片付けなどしつつ、本を読みたいなあ。 ……片付かない様子が目に見えそうだ。だめ、片付けったら片付け(と自分に言い聞かせる)。15:19
22:56 追記 「過負荷都市」も読み終わっている。
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