感想兼日記
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| 2004年06月30日(水) |
半目勝負 と兄弟棋士 |
きのうの碁聖戦・五番勝負第一局は、午後6時45分、237手で挑戦者の山田規三生八段が依田紀基碁聖に半目勝ち、とのこと。 ここでも半目。えらい大きな半目だ……!
山田八段、序盤劣勢をはね返しての逆転だったらしい。 そういえば、先日の本戦トーナメント決勝戦も、張栩本因坊を半目で退けての挑戦権獲得だったよな。つよい。
以前読んだ本にも記されていたが、スポーツ界に限らず、囲碁界も長子より次子、三子の方が強い場合が多い。規三生八段の次兄は七段、長兄六段。小林覚九段も確か三男でらした。 女流の向井三姉妹も、次女三女のお二人が先に入段を果たしておられるし。 わたしは長子なので、兄ちゃん達の活躍も見聞きしたいのだ。……というわけで、やっぱり伊角さんにはぜひともタイトルをとってもらいたく思ってるんだった。(途中混線)18:11
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