感想兼日記
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本因坊挑戦手合七番勝負、第六局、今日一日目。 青森県三沢市「古牧温泉渋沢公園渋沢邸」で。
NHK・BS解説、マイケル・レドモンド九段。聞き手、稲葉禄子アマ六段。 レドモンド九段の解説、過不足なくて分かりやすい。聞き手稲葉さんは何度も言うけれど、明瞭さ、安定感、分かりやすさとも最高であります。稲葉さんが出てみえるとうれしいー。
一日目終わって、張栩本因坊よさそうな展開かなあ。いや分からないけれど、分からないながらの予想。
対局場の渋沢邸、ってあの渋沢栄一氏の? と思ったらそうだった。 徳川慶喜ゆかりの人物、とどこかで読んだことがあった。その後NHKの「その時歴史が動いた」で人物像や時代背景を知って、なんとなく親しみを感じている。 数年前の大河「徳川慶喜」(だったっけ?)放映時に、慶喜関連の本を何冊か購入、その中に渋沢氏と慶喜氏が碁を打っている写真があった。 記事中に、隠居(蟄居?)の慶喜氏の囲碁指南が女流の棋士、とあった。で、その指南役の棋士が連れてくる幼い女の子も相当な打ち手らしく、慶喜氏の打った手を盤側で見ていてフンと笑う、慶喜氏はそれに「まいった」と後で渋沢氏に苦笑混じりに話していた、と読んで、ほほえましいなあと思った記憶がある。
あした二日目も楽しみ。張栩本因坊、防衛なるか。
対局場は最高気温25℃と稲葉さんがおっしゃっていた。うらやましい〜。 関東甲信越は32〜36℃と猛烈な暑さ。外に出ればコゲそうだし、室内はサウナのようだし。しなびる……。23:02
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