感想兼日記
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2004年07月13日(火) 将棋小話

 あちち……。
 昨日一瞬涼しくなったかと思ったのもつかの間、今日はまた猛然と暑い。

 きのう届いた「週刊碁」7月19日号のコラム「将棋界あれこれ」に、囲碁と将棋の交流企画の小話が載っていた。
 羽生善治王座は、囲碁のルールを覚えてから約半年でアマ初段の実力、と。………。………。すごいやーーっ。
 確か羽生王座はチェスの腕前も相当なものだったはず。
 その頭脳はいったいどうなっているんだろう……。

 現在、一冠に後退していると聞く羽生王座だけれども、そのまま引き下がることはあるまい、と思った。

 将棋つながり。
 先日たまたま「徹子の部屋」、米長邦雄永世棋聖がゲストの回を見た。
 風貌は、新聞か何かの写真で拝見したことがあって、なぜか謹厳実直な方だと思いこんでいた。全然違った。軽妙洒脱、闊達な雰囲気の方だった。
 お話しも面白かったなあ。
 山梨のご出身とおっしゃってらしたか。長兄、次兄が東大へ進学されてるんだったかな。……すごいやーーーっっ。

 ヒカルやアキラくんのような天才も実在するんだ、きっと。

18:41


追記 7/14(水) 19:21
 上記、なにやらヒカルとアキラくんに唐突にふってるなあ。
「徹子の部屋」を見る前、羽織袴の印象も相まって、塔矢行洋名人ってこんな感じかなーと思っていたから。


嶋田 |HomePage