感想兼日記
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相変わらず忙しいんだが、日曜は完全に休日。休みったら休み。
捨てられない方なので、もう物を増やさないこと! と自分に日々言い聞かせている。……はずなんだけど、萩尾望都 Perfect Selection の「メッシュ�供廚鯒磴辰討罎Δ抛匹鵑任靴泙辰拭� 面白いんだよ……!! 今日既刊を……買って来た………くっ(敗北) 言っちゃなんだが、今回の選集に入ってる作品は全部フラワーコミックスで(数冊ずつ)持ってるし、昔の赤い表紙の全集も、グラデーションの表紙の全集も持ってる。 でもさ! 今回掲載時のカラーが収録ってさ!(自分に言い訳)(延々続く)
そして持ってると安心して読み返さないんだ。ゆうべ何年かぶりで読んだ。何度読んでも胸が詰まる。 わたし自身が年くったせいか、メッシュの甘えた所がより印象的でかわいかったり、ミロンが楊海さんじゃん!! とか衝撃を受けたり。ラスト、カティとくっついちゃうから惚れなかったんだな、きっと。
ラストシーン、忘れない。初読の時の気持ちまで思い出す。 なんて言い表せばいいのかな。迷い、とまどい、どこにも帰属できない不確かさ、か。読みながら息を殺してしまう。 なんだろうなあ。メッシュのありようは今も昔もわたしにとって恵みの雨みたいだ。共感するのとは違うんだけど。共鳴かなあ。 しばらく他の巻も読み返して過ごそう。
そうそう、ものすっごい共感するのは「笑わない人魚」今市子氏の見城歩。 なにこの描写、わたしのことか?! と思った。思ったとも。19:11
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