なんつーか、1時間スペシャルと銘打って気合入ってるから、どんなもんかとちょっと期待してたんだけど、2話分の話をみっちり!というよりは約1.5話分を1時間分に水増ししてる感ありあり。 何かテンポ悪かったし、やたらと間を取って時間かせぎしてるように見えちゃったし。 なもんで、サスケの凄さがあまり感じられず結構しょぼしょぼ。 千鳥もあんなピヨピヨ言われちゃぁ、ピヨ彦ですかと訳わかんない突っ込みいれざるをえません。
でも今回かなりツボだったのが、我愛羅さんのお眼鏡にかなうどころか全く相手にもされず、さらに我愛羅さんを悦ばせられず感じさせられる事が出来なかった自分たちのふがいなさにへこみまくる野郎二人がかなりツボ! 特にナルト。 っつーかあなた今回やたらと乙女顔なんですけどもどーなんですかそれは!! 目とかもやたらとうるうるしてたし、最後の超無防備の寝顔っぷりとかどーよ! 私的にはナルト受けっつーのは別にツボじゃないんで萌えはしないけども、あんまりにもかわいさ炸裂だったんで、音と砂のヤツらに喰われちまうぞと心配にはなりました。 でも、逆にシカマルが妙に男らしくてそれもツボ。 シカナルっつーのもいいかな〜。 …………、でもホントめんどくせー感じなんでないかそれは。
あとぴよぴ〜よサスケさん。 ピヨピヨいいつつもあの超攻撃的誘い受け顔はたまらなかった。 それに対する我愛羅さんは興奮しまくっててもう訳わかんなかったね〜。 …………、あれは何?カタツムリ?? それはいいけど、引きこもりながら「母さん…中で出してよ…ごめんよ母さん…中で出して…」(私にはこう聞こえたんだもん)と興奮しきりの我愛羅さんにびっくりです。 何プレイを妄想されてたんですか? しかも、カンクロウさん曰く「あまりのグロさに飯食えなくなるくらいのプレイ」(あれ?違う?)だそーで…。 砂の方々はいろいろ大変っすね。 っつーかさ、テマリやカンクロウがあのカタツムリ引きこもり作戦目玉オヤジ付にびびりまくってたんだけど、何がどうすごいのかさっぱり分からなかったんで、我愛羅の中で繰り広げられてる妄想プレイがすごいんだろうなと勝手に結論付けてみましたが何か? んで次の回は「木の葉崩し」ですか…。 どんなプレイだろう…とワクワクしてる私ですが狂ってますかね?
|