月桃の滴
ロックンロールは続いていくんだよ。

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Burn your boat!!


2004年02月18日(水) 今日のアニプリ&NARUTO「柳生の決断…アニプリも打ち切り決断の時期迫る!」

「柳生の決断」

………。
もうダメだな〜。
完全に本編を抜いちゃったんだね…。
苦しいんだね、ホントに。
でもあまりに苦し紛れすぎて、見てるこっちも苦しいですよ。
それなら立海大戦の前でアニメ打ち切りにすればよかったんだよ…とまで思わさっちゃう始末。
まぁ多分立海大戦終わったらアニメは終わるよね?っつーか終わらせて、頼むから。
などとすっかり投げやり、今すぐにでも打ち切ってくれモードです。
というワケで「アニプリも打ち切りの決断」の回。

とにかく今回も薄っぺらい話でしょーもなく…。
でも大菊の出会いの話すらおり込めなかったってところに、ホントにもうどーしようもなく追い抜いちゃってるっていう苦しい台所事情が見え見えでツラさ倍増。
イヤ、別に私は許斐至上主義というワケではなくて(まぁなんだかんだ言いつつ許斐センセはすごいと思ってるけど)、アニメが本編を追い抜いてたとしても本編以上に深い話を作ってくれれば何の文句もないんだけど、人サマに見せるのが恥ずかしいくらい話が薄すぎるんだもん…。
しかもあの出会いの話はやるべきでしょ?
アンチ大菊の私ですら、あの二人のなれそめ話はさすがになんか感動させられたっつーか圧倒させられたもん。
あまりに圧倒されすぎて、すげーなー大菊すげーよ!などと思いながら車運転してたら危うく事故りそうになったぐらい…。
ホントあの時は大菊の事考えてて事故りましたなんて言うハメにならなくてホント良かったと今だから言える笑い話…。

なのに、アニプリの大菊さんときたら今週もますます派手に痴話ケンカ!
っつーか一人で英二が切れてるだけなんだけど。
あまりに一方的にキレまくってるから、何でこんな痴話ケンカモードになったのか全然思い出せず完全に乗り遅れる私。
大石もあまりに英二が一方的にキレてるから、どーしていいものやらおろおろ…。
甘えや泣き言を言う英二を操縦するすべは心得てるけど、原因不明の逆ギレ状態はさすがの大石も手をこまねいてるなと思ってたのに、やーーー大石さんはある意味さすがだった。
「オレたち、何のために頑張って来たんだ!いつものかわいいお前に戻ってくれ!!」ぐらいな告白かます!
まさかそんな適当な告白セリフじゃぁ英二さんのご機嫌は取れませんぜ?などと思って見てたのに私が甘かったです…。
英二さんったらあんなに一人逆ギレ起こしてたくせに、その大石のセリフ以降今までの大石との愛の軌跡を思い出し平常心を取り戻す…。
しかもすべて英二視点から見た大石の姿ばっか…きっとあれ全部英二に言わせりゃかっこいい大石特集なんだろーなと思ってこっちはもう愕然…。
そんな英二を見て大石ったら何か突然目うるうるさせてるし…、ワケがわかんない…っつーかついていけないよ…。
まぁね、突如英二一人でテンパる⇒大石の事を思い出す⇒英二復活!っていうよくあるパターンなんだけどさ…。
しかもこれ友達に言われるまで気付かなかったんだけど、英二が今までの自分がここまでどう戦って来たのかって回想するんなら桃菊ダブルス&3-6ダブルスの事も回想するべきなのに、そんなの頭の片隅にもよぎってないよ、英二さんときたら…。
私もあまりにも普通にかっこいい大石(by英二視点モード)特集組まれちゃったもんだから全く突っ込む事も忘れて流して見ちゃったけど、じゃぁホントにあなたは何の為に頑張って来たんですか?とマジで問いたい。
あんな大石との愛の軌跡を回想して復活されたら、それじゃぁ何かい?あなたは大石との愛を育む為に頑張って来たんですか?って感じですよ、全く。
ヤ…実際きっとそっちなんだろーけどさ…。
そしてこれまた王道セリフ「自分たちの力を信じよう。」なんか出ちゃった日にはよく分かんないけどもうらぶらぶだもん、あの二人…。
「まるで一心同体だ。」って海堂さんに言われちゃってるけど、薫さん…無理してそんな安っぽい煽りセリフ吐いてくれなくてもいいから。
あぁそーいえばどーでもいいけど、今回ずっと乾海さんたち寄り添いあってて解説する乾のアシスタントに徹していた薫さんがちょこっとツボだった。

まぁそんなこんなで全然話についていけずにいたから、桃のリョーマへの抱きつきもあまりに唐突すぎて全然萌えれなかった…。
それなら逆に「オレの屍を越えていけ!」的な柳生くんへの愛を見せてくれた仁王くんの方がツボ。
オレがお前をテニスに誘い込んだんだからお前が望むなら責任を取って一生そばにいてお前を見守っているつもりだが、でももしお前がオレと別れたいと思ったとしてもオレはお前を止めないし責めたりもしないっつー感じよね。
ジャンプのあんな意味不明な入れ替わり作戦よりは全然萌えた。
全くキャラ違うけどね…。
ジャンプでは柳生くんが仁王くんに翻弄されてるようにみせかけて実は柳生くんの手のひらの上で踊らされてる仁王くんみたいな感じで柳生ラ仁王なんだけど、アニメでは完全に柳生くんをものすごい愛で見守ってる仁王くんで仁王ラ柳生っつー感じ。
そーいや、ジャンプ読み返してみたら仁王くんの口癖は「プリッ」だったんだと思い出したんだけど、アニメの仁王くんのキャラじゃとてもそんな事言いそうになかった。
まぁ私としてはアニプリの仁王ラ柳生の方が断然ツボ!
今回唯一アニプリ勝ちなところ。

えっとぉ〜それで…。
どーしたもんかな、突っ込むのもムダなような気がしないでもないんですがまったく触れずにいるのも気持ち悪いんで一応突っ込んどくと、あの最後の高速回転ショットはなんなんだったんでしょう?
あまりな出来事に自分の目を疑ったんですが、あまりにイタすぎてもう一度見直す気力もありません。
トリプルアクセル?伊藤みどり?片足ちゃんと曲がってたような…。

んで、お口直しでNARUTO。

第71話「古今無双!『火影』というレベルの戦い」

すげーーー…。
本当にNARUTOアニメってよく作られてるよね…。
しかもテニスの後だからなおさらそれ実感させられてちょっとツラい…。
今回も火影の戦ってる姿のあまりのかっこよさに涙すら出そうな勢いだった。
術の掛け合いもすごかったんだけど、アニメオリジナルで見せてくれた三代目の華麗なまでの体術のこなしっぷりと金剛如意の使いこなしぶりに感動した。
京劇役者みたいだったよ。
あと、大蛇丸の足上げは全く意味が分からなかったんだけど(サンジさん意識ですか?)、「このたわけがぁ!!!」って大蛇丸を怒鳴りつける三代目の威厳にもう感服です。

それにひきかえだから暗部の皆さんさぁ…。
「立って下さい!!」ってまでは分かる。
が、「木の葉の里をお救い下さい!」ってどーよ!
私達が何とか援護します!とか何とか言うのかと思ったら、完全に火影まかせだもんな〜。
助ける気とか自分たちの力でどーにかこの状況を打開しようなんて気さらさらないもん。
その人任せ主義が今の木の葉崩し発動の引き金になったに違いないんだけど、そこ分かってる?
あんたらがもうちょっと使えるヤツらだったら、もしかしたら木の葉崩しだって未然に防げたかもしれないよ?
それか発動されたにしても火影は殺されなかったかもしれない。
なのに、完全に火影の戦いを楽しく観戦モードだもんなぁ…、やるせねー。

あと、大蛇丸の顔が替わった時に声まで変わっててちょっとびっくり。
しかも微妙にブサイクだったし。


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