月桃の滴
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Burn your boat!!


2004年03月04日(木) 今週のアニプリ「乾、薫、柳の三角関係も決着!」&今週のNARUTO「屍鬼封尽がすごかった」

「思い出の決着」

やーーー今週は正直言ってびびりました。
すごかった!
乾海最高!っつーか薫ちん最高!
あんなにあなたが乾さんを愛してるとは思いませんでした。
ぶっちゃけ何で乾が勝てたのかジャンプ読んでた時点では読み取れなかったんですが、アニメ見て納得。
あれは薫の愛のおかげだったんですね。

最初の方で黙って歩きながら背中で何かを物語ってたり、黙って一人うなずいてたり、はぁはぁ喘いでる乾を黙って見つめる薫ちんを見てるだけでもあぁ愛なのね…と乾海の愛実感してたのに、そこから「黙って先輩のプレイを見てろ…」だの、「先輩そろそろ場内黙らせろや…」だの乾への一人語り炸裂!
しかもみんなで親指立ててるところ、意味不明にリョーマちんに絡む英二がちょっとムカついたけど(しかもここのリョーマ異常にかわいいし!)、それ以前にやる気まんまんで親指立ててる薫にびっくり!!
で、乾もそんなみんなを一通り眺めつつわざわざ手をかざしてまで薫ちんの存在を確かめようとしてるところもかなりツボです。
さらに「先輩…あんたは必ず勝つ!その辺のヤツらなんかに絶対真似出来ねーすげー努力家だって事、このオレが一番知ってる…だから勝てよ乾先輩!」と来たもんだ!
このオレが一番知ってるですってよ。
「貞治…お前のどこにそんな力が…」って柳くんもびびってましたがそりゃもちろん薫の愛を勝ち得た自信からでしょう。
そして極めつけ!
「勝て!乾先輩!」と叫ぶ薫ちんにどれだけの人が涙したでしょうか!
もちろん私も思わず涙しちゃいましたよ。
半分感動、半分驚きで。
びっくりしすぎて鳥肌立ったっつーの!
やー乾の為になりふり構わない薫ちんの姿を見れただけでも今回は見たかいがあったってもんでしょう。
いいもん見させてもらった。
EDもとりあえずみんなが乾の元に駆け寄り英二なんかは乾に抱きつくも、大石が「お邪魔虫はこの辺で退散するぞ?」みたいな感じで英二をたしなめ乾海二人っきりにしてあげる青学の皆さん!
気が利くじゃないっすか!
んで当の本人の薫ちんときたらタオル持って立ってるよ!!
しかもその伏目がちの超誘い視線は一体なんなの!!
あれをやられて理性を保てる乾氏だとは私は思いませんし、ってゆーかどっかに連れ込んじゃっても全く問題ないと思われます。
やー迷いない愛ってのはいいね〜。
ぶっちゃけジャンプ読んでた時は、乾の気持ちは柳に行ってしまったと思ったんですよ。
だからそれを見せられて薫ちんはどう思ってるんだろう…と心配すらしてたんですが、そんなの心配ご無用でございました。
全く問題なし!
でも提供バックの柳を拉致っといて薫ちんを傍らに置いていた乾の姿を見て、こういうのが乾の願望なのかな?とちょっと思いましたけど。

んで乾海がすべて!みたいな回だったけども一応他のツボを。
まず「乾先輩のジャックナイフ!」って桃が言ってるところ口笛鳴ってるんだけどあれってリョーマの口笛なの?
リョーマちょっと興奮しすぎじゃない?
あとめがねを飛ばした乾はまぁいいとして、その時に異常にエロ顔してる桜乃と朋ちゃんにちょっと萌え。
学ラン着てる時点からちょっとツボだったのに、桜乃なんて胸微妙にはだける勢いでエロさこの上なし。
それと神尾に抱きつく杏も、まぁ神尾と杏を付き合せたい私としてはちょっとツボ。
なんか杏は喜びのあまり無意識に腕に絡み付いてるだけなんだけど神尾はものすごい動揺してて一生忘れなさそうな勢いだったのがらしいなと思いました。
んで、「ボクは負けない!」という久々に不二くんの本気の開眼も見れたし今回は全く問題なし。
いいもん見させていただきました。
アニプリが楽しいと幸せです。

続けて今週のNARUTO。

第73話 「禁術奥義!『屍鬼封尽』」

今回変なところで火影ってすごいんだなって思ったのが、影分身を攻撃されても分身が消えなかったこと。
ナルトなんてちょっと攻撃されたくらいですぐに分身消えるのに。
さすが火影サマだと思いました。
そして屍鬼封尽が迫力あった。
ゾクゾクした。

ってゆーか今回はいちいち細かなところで泣けた。
まずあの初代と二代目との回想シーンに泣けたんだけど、でもあんなマヌケツラの子供に向かって二人揃って「明日からは貴様が火影だ!」などと言われてもホント木の葉大丈夫?って心配にしかならなかったんですが…、あれって回想シーンだからなのであって、あんな子供で火影に就任したワケじゃないよね?
あれならナルトだって今すぐなれる勢いだったけど。

あと自来也の長口上も全く場の雰囲気読めてないアホなオヤジにしか見えなくて恥ずかしさのあまりひいてたんだけど、あんなアホオヤジにでも「死ぬなよジジィ」などとマジ顔で言われちゃうと泣けますな。
そして、「避ける必要はない…どうせ死ぬ!」と何というか落ち着いた面持ちの火影の顔にも泣けた。
ホント火影はでかいオトコだ。
んでそんな火影に感動してたら、「絶対大丈夫だこれ!」って隣の二人を守ってる何か大人な木の葉丸にも泣けた。

転じてサスケさん。
先週唐突にサスケとテマリが戦って、なんじゃこりゃぁ?と思いつつまぁ意外とかっこよかったテマリに惚れ直してたんですが、結局サスケもテマリも無事ですか…。
じゃぁあの二人の戦いは何の意味があったんですか…と思ってたらカンクロウが全部説明してくれました、さんきゅーカンクロウ。
で、やっとシノくん登場。
でも来てくれてありがとう!なんだけどやっぱ何度見てもシノくんの虫は寒気がする…。
直視出来ません。
それにしてもテマリもカンクロウも我愛羅にビビりすぎじゃない?
ここでもカンクロウ、シノくんに「本当の恐怖」とか語ってるけど自分が本当の恐怖を見せ付けるんじゃなくって我愛羅が見せるって事を自慢げに語ってるし、それってどーよ。
まず自分で恐怖体験させてやれ。


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