| 2004年04月14日(水) |
今週のアニプリ「ばかやろーーー!!お前になんてリョーマはやれんーーー!!!!」&今週のNARUTO「涙もぶっちぎり!!」 |
今週のアニプリ「サムライの詩」
やべ!! 新OP桃リョむちゃくちゃらぶらぶじゃないですかぁ!!! 打ち切れ打ち切れと散々言い散らしてましたけども、このOPが見られるのであればもう少しやってくれてもいいですよ? しかも、この新OPの曲を歌ってる「白井裕紀」さんって実は私の妹の友達らしいんですよ。 私もこの前初めて知ったんですが…。 なもんで、いつもは早送るOPもこれからはなるべくちゃんと見るようにします。
んで南次郎話。 これはやっぱラストだよね…。 リョーマに夢を託して現役引退したのかと思ったら、ヘタに浮ついた気持ちで「リョーマくんをボクに下さい!」と桃が頭下げたとしてもそう簡単には認めてもらえないだろうな…とジャンプ読んだ時にもちょっとブルーになったりしたんですが、改めてこれを見せられると今の桃では絶対に南次郎からOKをもらえるのは不可能だとますますブルーになりました…。
んでやはり子供リョーマはかわいかった!! しかも「それ、どういう意味?」と超かわい子ドアップさらしてる現在のリョーマちんもありえないほどかわいくて、あぁ絶対桃になんてやれない…っつーか私がやりたくない! 私が南次郎ならばもし今の桃が家にご挨拶に来たとしても門前払いするね。 あんなかわいい子を傷モノにしやがってぇ!!!っていう勢い。
ででで!!!! 何ですか!!! 来週は皆さんでドイツへ行くですって!!???? しかもタイトルが「手塚にあいたい…………」と来た!!!!!! 何かリョーマが言っててすごい不自然だったけど、これ完全に不二くん視点のタイトルじゃん!! 青学皆さんで行くなんてお邪魔じゃないの? 不二くんとうとう辛抱たまらずドイツへ駆け落ち編じゃないの!? でも、不二くん勝利に部長登場!という私の妄想は実現しなかったけど、不二くん愛の逃避行編にしてくれるんならそれでもいいや。 ホント他の青学メンバー邪魔だよなー。 空気読めよなー。
今週のNARUTO 第79話「リミットぶっちぎり!〜光と闇〜」
いやぁ…。 元々好きなくだりではあったんですけどもね…、でもまさか「いのしかちょうトリオ、再結集だな」で泣くとは思ってもみませんでしたよ…。 や、すごい好きなんですよ、元々いのしかちょうトリオに関しては。 っつーか、じゃぁ何ですかあなたたちが昔からそうやってトリオを組んでたあおりで、イノ、シカマル、チョウジもスリーマンセルにさせられたんですか? あの班決めってのは、「力のバランスが均等になるよう」決められてるんじゃなかったんでしたっけ? いのしかちょうの家に生まれてしまったら必然的にトリオを組まされる家柄なんですか? …その煽りを受けて意味不明にシカマルがチョウジ命な子に育っちゃったんですか…? んで上手い具合にシカチョらぶらぶで親たちもしてやったりみたいな…、そういう事だったんですか? などと、前々からいくら突っ込みいれても入れたりないぐらいいのしかちょうトリオに関してはツッコミどころ満載で大好きだったんですけどもね…。 だからって、トリオ再結集で泣かなくても!! チョウジの父さん、デカくなったからって何かそれ意味あるんですか?っつーかデカすぎじゃないっすか?そこであそこまでデカくなった意味はあったんですか?とか一応突っ込みつつももう完全に勢いに飲まれてました…。 あぁ父さんたちがこんなに頑張ってる!などと思って…もうダメ。 泣けた。
っつーか。 今回は本当に泣かされた。 最初から最後まで号泣しっぱなし。 BGMとかも緊張感あってよかったし、話の流れも良かったし。 三代目の「この里の忍を甘く見るな」とみんなを信じてる姿、そしてその信頼に足る働きをしてる里の忍の皆さん…その木ノ葉ファミリーぶりにまず泣けた。
んでいつもはヘタレだアホだとバカにしくさってた木ノ葉の暗部やイルカ先生(暗部とイルカ先生を並べてる時点でどうかと思うが…)までもがかっこよく見え、「ここからが…反撃開始だ!」というセリフにまた泣き。 冷静に考えればイルカ先生が反撃するワケではなく全くかっこいい事してる訳でも何でもなかったんだけど、この時はもう勢いに飲まれちゃってて冷静な判断する能力なし。 んで「日向は木ノ葉にて最強…覚えておけ」という日向パパの回天ぶりにも勢いに飲まれて思いっきり泣き。
そして…。 三代目が最期に見たモノは子供時代の大蛇丸の姿…。 その三代目火影の大蛇丸への溺愛ぶりを思うともう泣けて泣けて…。 あなたの甘さが大蛇の暴走を呼んだ事は間違いないんでしょうが、最期まで最愛の弟子を信じたかった三代目の想い、そしてこれからの大蛇丸を信じて死んでいったであろうその想い…。 結局あの方は絶対にどうあったとしても大蛇丸を自分の手で殺す事は出来なかっただろう。 その弟子溺愛ぶりが愚かすぎて痛々しかった。 そして切なかった。 でも死に顔の穏やかなことといったら…。 最期に最愛の弟子を想って死ねたんだから幸せな人生だったんじゃないだろうか…。 とはいうものの、これでホントに木ノ葉崩しが成功しちゃってたりなんかしたら、その諸悪の根元はあなたですよ? 火影としては結局どーだったのよ? 「木ノ葉崩しここに破れたり!」だったからこうやって笑って話せるけれども、あなたのその大蛇溺愛ぶりはシャレになってませんぜ? などと一応突っ込んでみる。 だけど、そういうあなたの弱さ、人間らしさ、優しさが好きでした。 そしてそういうあなたが守り育ててきた木ノ葉の里が好きでした。
………って泣きモードで締めようかとも思ったんだけど…。 ナルトと我愛羅の戦いを見守ってるサスケさんのあまりのヘタレぶりがこれまた切なくて…。 ナルトの凄さにマジびびり。 ヘタレ通り越してかわいすぎ。 これぞホントの「びびり君」。 火影様の死に顔と同じくらい切なかったよ…。 それに対してナルトの力強さにも泣けた。 狐と狸の戦いもすごい迫力あったし。 でもその力強さもサクラを助けたい!という思いからってものまた切ないなー。 あなた、そんなにもサクラの事が好きですか…。 サスケの事は頭の片隅にもよぎらないのですね…と思ったら一応「お前が意地でも助け出せ」というサスケを回想してくれてました。 でもどう頑張ってもサスケが言ったからしょうがなくサクラ助けるか…と思ったとサスナル的思考をしようと思っても出来ないところが切ないところ…。
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