月。
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ほんとうに一緒に居たいひとと 一緒に居られないことがかなしい
夜中に 突然 かなしくなって 台所で ひとりなきました
だけど それを 狂わせたのは私で 選んだのも私でした
すべてを伝えて自分の気持ちが楽になったとしても それを受けた相手に重荷を背負わせることになるかも知れません
すべてを伝えることが正しいこととは思いません 自分が背負った荷を誰かに預けることは出来ません
逃げでしょうか 逃げでしょうね
ゆらゆらと揺れる煙をみつめて こぼれおちる涙をとめました
手の中に何も残らなくても それでも構わないと決めたのは 私でした
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