僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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2002年09月11日(水) 「身も蓋もない話・または己を見失う事例」日記(仮)

(この日記は山作戰の掲示板に連載されていたものです)

 身もフタもない話、「歌うのにそんな筋肉いらんのちゃうん?」と言割れた時、身もフタもない。
 大雨の日に田圃の水の加減を見に行くおじいさんに「あんたが行っても水かさが変わる訳じゃないでしょ」という息子の嫁。身もフタもない。
 
 クリスマスの日に、夫は妻の美しい髪をすくクシを自慢の時計を売って買い、妻は髪を売ってその時計につける鎖を買うオーヘンリーの「賢者の贈り物」の話に「ただの意志の疎通が出来てない夫婦の話しじゃん」と言う。身もフタもない。

 「ZONEってバンド知ってる?」って聞かれて「あーあの演奏してない子たちね」と思わず答えた僕。身もフタもない。

 インターネットがつながった途端、電車の中吊り広告が見えにくい位目が悪くなった。己を見失った事例の結果。
 北産、もう無理!許してくれー。

 いつもより考える時間が長く、短い日記になった事をお詫びいたします。エージェントさん、アボリジニーさん、北産の「文字制限がないと長文になって訳が分からなくなり見ている人を不愉快にする」という意見に対する反論はないんですか!諸君!「告知メール、たまに読み返して楽しんでます」とか…。お待ちしています。


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