僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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ななかい公演が終わり、気を抜いた途端堰を切ったように熱を出しました。録音も出来ないので仕方なく関節の痛みに耐えて「インフルエンザ」「効く」「食べ物」とか無駄な検索を繰り返してます。
今回の公演で一つだけどうしてもこだわった曲がありました。それは曲順表に「秘密の曲」と書いてあった曲。あれはある人の結婚式のために作った曲でした。披露宴、ななかいで行われた二次会でアコースティックギターで演奏してあまりいい出来でない気がして、いつかピアノで演奏したいといつも思っていたものでした。
アコースティックギターでやった時よりはイメージに随分近かったんですが、どうだったでしょう。
今晩は闘病に燃えます。くじけませんよ。男の子です。
小鹿のような僕にはげましのお便りを!
流行り病はトリップします。浮遊感がたまりません。
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