僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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| 2006年08月20日(日) |
弾き語り・弾かずがなり |
昨日はCAMPで弾き語りとは名ばかりの、ほぼただ叫んでるだけの公演をしました。
一曲目、アワヨクバワレサキニという曲を歌いました。「別れが決まった途端よそよそしくなる女の人の事や世の無常さ」を歌った気がするこの曲をやっている途中、ギターの音がきこえなくなりました。ずっと聞こえないのならどうにかなると思うんですが(ならないか)、聞こえたり聞こえなくなったりを繰り返してくれまして、大変困った僕はテンションが上がっているのも手伝ってアコースティックギターに挿さっているプラグを引き抜いてマイクも使わず歌ってみました。これがホントのアンプラグド!ってふざけても、ライブハウス側の許可なくプラグを抜く事はきっとやってはいけないことなのです。おそらく挑戦的だと気分を害したことと思いますw。ごめんなさい。
 。 それでも僕が欲しいのはお客さんへ届いているという実感。こちらも必死です。持てる力を30分に凝縮したつもりですが、色々と遣り残した感も否めなかった。またやりたいです。最後は感謝の気持ちを伝え切れなくてアカペラでジョーコッカーの曲をうなってみたりしました。
 持ち時間が短い公演なのは分かってた事(といっても公演自体が決まったのが前々日の深夜ですが…)。与えられた状況でどれだけ良い仕事できるかが大事ですね、。もっともっと修行します。
ひさびさに客席にいらぶさん(山作戰初期からの協力者様)の姿も見え(違ったらごめんなさい)、ちょっと感動しました。 もっともっとしぶとく良い歌を伝えられるように頑張りますのでまた遊びに来てくださいね
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