僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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| 2006年10月01日(日) |
慇懃無礼な方々が生き抜きにくい社会を! |
世に無礼な人ってどんどん増えてますね。減る傾向にはないですよね。
「腹が立ったので…」とかそういうのではないんです。単純に興味の話ですが、彼らはその態度が作るぎくしゃくした世界を一つ一つ力を注いでかき分けて進んで行くわけですよね。最近じゃ粋がってる割に無気力で、自分で茨の道を作ったあげく進まない方もいらっしゃるので微妙ですけどね。
目的を達成する事を念頭に置けば、無礼な人って不毛の至りだと思うんです。無礼さで得をする人はいないし、目的を達成するため以外の力をわざわざ発揮しなければいけないわけですから。
わかってもらうためにも「無礼に振る舞い得」にならないように周りがちゃんと風当たりを強くする力を持っておくべきですね。
さて、僕は駅前の駐輪場の前でで5回も自転車を撤去された経験があるので、駐輪場に空きがあればどんなに周りを自転車がガードしていようと抱え上げてでも中に入れるようにしています(有料の駐輪場はきわめて遠い)。その日も駐輪場に止めていて外へ出られないくらい周りが自転車でデコレートされてました。僕が自分の通り道を確保して抱えてママチャリシルバー号(オレンジだけど)を出そうと、自転車をどかしていると後ろから女の人の声がする。なんて言ったのか聞き取れなかったので 「はい?」 と言うと彼女は 「中にいれないでくれますぅ?」 と言う。 意味がわからなかったけど、どうやら僕がそのとき持って、どかそうとしていた自転車の持ち主のようで、その自転車をなぜか僕が自転車置き場に入れようとしていると思っている模様。しかも高圧的で被害者意識丸出しの言い方。「カチリ」ときました僕は、その自転車を脇によけて道を造ると、力を込めてママチャリシルバー号(オレンジだけど)を頭上に掲げ 「ぬしらと身体のつくりの違うとぞ」 と言い放ってみました。途中ちょっと噛みそうでした。こわかった。
彼女は僕が自転車を出すために邪魔だった自転車を僕が一つ一つどかしていただけだということを理解したようで、かといって居丈高に言い放った手前引っ込みがつくわけもなく、まあ会釈はしたものの相変わらずの憮然とした態度で去っていきました。その自転車はママチャリシルバー号の3倍4倍はするだろうおしゃれな自転車…。
だけんなんや。良い自転車を持っているからって無礼が赦される訳じゃないですよね。プロレタリアートですたい!
何かに出馬するとしたら今の僕のマニュフェストは 「慇懃無礼な方々が生き抜きにくい社会を!」 ですしょうか。 投票してもらえますか?w
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