僕は禿げる。(中略)それでも歌を聴いてくれますか?
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| 2007年04月09日(月) |
熱さと狂気と都知事選。 |
都知事選に行ってきました。その後世を忍ぶ仮の仕事に向かおうと朝から自転車に乗って投票会場へ行ったんですが、お年寄りやアベックがみんなで小学校へ徒歩で向かっているのを追い越す形になりました。面白かったのはみんな手に投票所入場券をそのまま手に持ってひらひらさせて歩いているところ。散歩のように投票に行く感じってすごく理想的ですね。
ところで、熱めの作家さんが政治に進出するのってもしかすると必然なのかも知れません。
現実から理想への道を現実側から確かめ算していくと、理想とはかけ離れた位置に着地します。理想側から確かめ算していくと現実に戻ってこられなくなります。
矛盾を埋められる力って温度や狂気だったりすると僕は思う。窮地に追い込まれたときに普通の判断では打破できない事は多いけど、狂気はそれを打破する事がある。「狂気の平和利用について」はまたいつか書きます。
都民からその矛盾を埋める熱さや狂気を持っていると認識されたのが石原さんだったのではないかと思ったりしています。
投票率を見ても、都民は力強く危機管理をしてくれる人として石原さんを選んだと言えるのかな。組織票、政党の支持があったとしても、その他の投票した人たちが認めなければこの結果はなかったのだから。
オリンピックはなくてもいいなと思うけれど、定例記者会見はなかなか面白いから楽しみです。
テレビないですけどw
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