朝起き出して、準備をしていると、家の電話が鳴る。 妹からだった。
“12chにヒロシ出てるよ!それだけ。” と言って電話を切る。 早速見る。
はっきり言ってネタをやっていない時のヒロシは全然面白くない。 …というか、芸能人的には。 全然普通の人じゃないか。 ただ、人間的に小ネタ満載で、わたしのこころは虜にされる。 人としてはそうとうおかしみに溢れている。
と、朝からヒロシでご機嫌の出勤。
YUKIが言っていた。 “本当に明るい人は、苦しいことをいっぱい知っている人だ。” 本当にそう思う。
毎日毎日闇に触れていると、もう『本当に』明るいことしか信じられなくなる。 まがいものの楽しさとか。 付け焼刃な面白さとか。 そういうもののくだらなさと贋物さ具合にうんざりする。
つらいことを知れば知るほど、純粋な楽しさがわかる。 本物の歓びを求める。
今日は職場の飲み会があった。 お金のある大人の会(わたし以外)とのことで、おいしい天麩羅やさん。 予算もわたしには敷居が高い。
うちのグループは普段から雰囲気がいい感じなのだけれど、飲みになって砕けてくると さらに面白くなる。 特にYさん。 飲むとテキメンに面白くなる。
仕事上では私のこころの師匠なので、一挙手一投足が注目の的。 一応わたしの直属の上司は部長ということになっているので、あからさまに聞きに 行くことはできないけれど、Yさんが言っていることは聞き逃したくない。
今日もいい話をたくさん聞いた☆ この調子で、職場でもいろいろと話してもらえるといいなぁ。
最近のmyブーム…“repair”。
壊れてしまったり、手を入れなくてはならないのに、そのままにしていたものを 次々と探して修理。 MDウォークマン然り。 ストラップの壊れた靴然り。 次は服のリフォームを検討中。
長く使う。 大切に労わる。 どんどん物に愛着が出てくる。
大人になってびっくりしたこと。 ジャニーズとか、若いタレントの顔の区別が本当につかなくなった!
わたしが子どもの頃、ちょうどわたしくらいの年齢の人たちが軒並みそんなことを 言っていて、「うそだろぉ。流行とかに興味のなくなったおばさんだからだろう」と 思っていたけれど。 ほんとうにほんと。 双子なわけがないのに、全然区別ができない。 覚えられないという以前に、弁別できない。 不思議。
…と思っていたら、ちょうどヒロシがネタで同じことを言っていた。 縁があるなぁ。
そしてヒロシ漬けだなぁ。
<イチモンイットウ> トイ:好きな写真集�◆� コタエ:長島有里枝 “not six”。
♪BGM/J-WAVE
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