4254.0516の日記

2005年02月25日(金) ヒロシ漬け。


 朝起き出して、準備をしていると、家の電話が鳴る。
 妹からだった。

 “12chにヒロシ出てるよ!それだけ。”
 と言って電話を切る。
 早速見る。

 はっきり言ってネタをやっていない時のヒロシは全然面白くない。
 …というか、芸能人的には。
 全然普通の人じゃないか。
 ただ、人間的に小ネタ満載で、わたしのこころは虜にされる。
 人としてはそうとうおかしみに溢れている。


 と、朝からヒロシでご機嫌の出勤。


 YUKIが言っていた。
 “本当に明るい人は、苦しいことをいっぱい知っている人だ。”
 本当にそう思う。

 毎日毎日闇に触れていると、もう『本当に』明るいことしか信じられなくなる。
 まがいものの楽しさとか。
 付け焼刃な面白さとか。
 そういうもののくだらなさと贋物さ具合にうんざりする。

 つらいことを知れば知るほど、純粋な楽しさがわかる。
 本物の歓びを求める。


 今日は職場の飲み会があった。
 お金のある大人の会(わたし以外)とのことで、おいしい天麩羅やさん。
 予算もわたしには敷居が高い。

 うちのグループは普段から雰囲気がいい感じなのだけれど、飲みになって砕けてくると
 さらに面白くなる。
 特にYさん。
 飲むとテキメンに面白くなる。

 仕事上では私のこころの師匠なので、一挙手一投足が注目の的。
 一応わたしの直属の上司は部長ということになっているので、あからさまに聞きに
 行くことはできないけれど、Yさんが言っていることは聞き逃したくない。

 今日もいい話をたくさん聞いた☆
 この調子で、職場でもいろいろと話してもらえるといいなぁ。


 最近のmyブーム…“repair”。

 壊れてしまったり、手を入れなくてはならないのに、そのままにしていたものを
 次々と探して修理。
 MDウォークマン然り。
 ストラップの壊れた靴然り。
 次は服のリフォームを検討中。

 長く使う。
 大切に労わる。
 どんどん物に愛着が出てくる。


 大人になってびっくりしたこと。
 ジャニーズとか、若いタレントの顔の区別が本当につかなくなった!

 わたしが子どもの頃、ちょうどわたしくらいの年齢の人たちが軒並みそんなことを
 言っていて、「うそだろぉ。流行とかに興味のなくなったおばさんだからだろう」と
 思っていたけれど。
 ほんとうにほんと。
 双子なわけがないのに、全然区別ができない。
 覚えられないという以前に、弁別できない。
 不思議。

 …と思っていたら、ちょうどヒロシがネタで同じことを言っていた。
 縁があるなぁ。

 そしてヒロシ漬けだなぁ。


 <イチモンイットウ>
 トイ:好きな写真集�◆�
 コタエ:長島有里枝 “not six”。


 ♪BGM/J-WAVE



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