| 2005年08月21日(日) |
I believe。 |
わたしがこの夏、heaveyローテーションで飲んでいる“クリスタルガイザー・ sparkling”。
買って、嬉しすぎて、そのままかばんに入れたまま歩き回る。 …開ける時に、ひとりシャンパンかけみたく、ものすごい勢いで水が飛び散る。 何度もやってしまって、開ける度にびしょびしょになる。 今日は腹にびっしょりとかけてしまい、ものすごく冷たい思いをすることに…。
久しぶりに昼過ぎまで眠る。 そして家を出たのだけれど。
今日の摩訶不思議。
わたしはよく切符をなくすので、ポッケの同じ位置に切符を入れるように、 改札をくぐるとすぐにその場所に入れるようにしている。 すると、乗り換えの駅に着くと、切符がない! その場所以外に入れることは考えづらいけれど(今日の状況からしても)、 一応かばんから何から探す。 でも、ない。
仕方なく、悔しい気持ちで乗車料金を払う。 乗り継ぎの分まで買ってあったのに…悔しい。 そして、また切符を買い直して目的の駅に。
また、切符がない!!!
今度は間違いなくポッケに入れた。 でも、どう探してもない。 なぜ? なぜーーー???
またも悔しい気持ちで、乗車料金を払う。 今日はもうあのポッケに入れない! 決め事が仇になった。
後々考えると、おNEWのジーンズだったので、切符がするりと落ちてしまった のだと思う。 同じところに車のKEYを挟み込んでいたら、やっぱり落ちたから。
今日もぼんやりと、ぼんやりとしたことを考えつつ、席に座っている。 面白いとか、面白くないとか、すごいとか、くだらないとか、色々と考える。
わたしは間違いなくあの人と共にあるけれど、でもやっぱり別のあの人に 救われたことも確かで。 だから、調子がいいと思われようと。 本末転倒だと言われようと。 あるまじき行為だと指摘されようと。 そうせずにはいられなかった。
ここでは正直になることがわたしの誠意だと思っているから。
何の準備もなく、心構えもなく、そこにいたのだけれど。 なぜか心強い気持ちでいっぱいで、何をしようとしてるのかすら、手に取る ようにわかった。
だけど、なぜかだんだん時間を経るごとに緊張感が増していって、途中で 呼吸ができなくなって、ぶるぶると震えが止まらなくなった。 「あぁ、緊張してたんだ」と、今さらながら思った。 そして、そういう自分の複雑な構造を思い知ることで、自分がどれほどの想い でいたのかがわかって、ぞっとした。
今日もいっぱい素敵★を見せてもらった。
あの人の涙は少しだけ申し訳ない気持ちになった。 そんな自分も嫌だった。
憂鬱な気持ちで、猛烈に眠くなって外で佇む。 ここ最近気になっていた噂話の真相がわかって、ちょっとミーハーな気持ちで 話をした。 そこに寄ってきた人のいやらしさが嫌だった。 うんざりしたので、シカトした。
こっちへ向かってきたのは、運転のためじゃなくて。 きっとわたしがいたからだということに気がついて、切なくてうれしくなった。 言葉少なだったけれど、晴々としていて、浮ついていないところが頼もしかった。 焦りも見せず、前を向きかけて手を振りながら帰っていった。
わたしは信じる。 甘く見ている人たちを「ばっかじゃない!」と鼻で笑ってやる!
<イチモンイットウ> トイ:過去のアルバイト歴(その� 法� コタエ:ファミレスの店員(挨拶の威勢が良すぎると言われていた…)。
♪BGM/荒井由美 AL.『SUPER BEST OF YUMI ARAI』
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