4254.0516の日記

2005年08月21日(日) I believe。


 わたしがこの夏、heaveyローテーションで飲んでいる“クリスタルガイザー・
 sparkling”。

 買って、嬉しすぎて、そのままかばんに入れたまま歩き回る。
 …開ける時に、ひとりシャンパンかけみたく、ものすごい勢いで水が飛び散る。
 何度もやってしまって、開ける度にびしょびしょになる。
 今日は腹にびっしょりとかけてしまい、ものすごく冷たい思いをすることに…。


 久しぶりに昼過ぎまで眠る。
 そして家を出たのだけれど。

 今日の摩訶不思議。

 わたしはよく切符をなくすので、ポッケの同じ位置に切符を入れるように、
 改札をくぐるとすぐにその場所に入れるようにしている。
 すると、乗り換えの駅に着くと、切符がない!
 その場所以外に入れることは考えづらいけれど(今日の状況からしても)、
 一応かばんから何から探す。
 でも、ない。

 仕方なく、悔しい気持ちで乗車料金を払う。
 乗り継ぎの分まで買ってあったのに…悔しい。
 そして、また切符を買い直して目的の駅に。


 また、切符がない!!!


 今度は間違いなくポッケに入れた。
 でも、どう探してもない。
 なぜ?
 なぜーーー???

 またも悔しい気持ちで、乗車料金を払う。
 今日はもうあのポッケに入れない!
 決め事が仇になった。

 後々考えると、おNEWのジーンズだったので、切符がするりと落ちてしまった
 のだと思う。
 同じところに車のKEYを挟み込んでいたら、やっぱり落ちたから。


 今日もぼんやりと、ぼんやりとしたことを考えつつ、席に座っている。
 面白いとか、面白くないとか、すごいとか、くだらないとか、色々と考える。

 わたしは間違いなくあの人と共にあるけれど、でもやっぱり別のあの人に
 救われたことも確かで。
 だから、調子がいいと思われようと。
 本末転倒だと言われようと。
 あるまじき行為だと指摘されようと。
 そうせずにはいられなかった。

 ここでは正直になることがわたしの誠意だと思っているから。


 何の準備もなく、心構えもなく、そこにいたのだけれど。
 なぜか心強い気持ちでいっぱいで、何をしようとしてるのかすら、手に取る
 ようにわかった。

 だけど、なぜかだんだん時間を経るごとに緊張感が増していって、途中で
 呼吸ができなくなって、ぶるぶると震えが止まらなくなった。
 「あぁ、緊張してたんだ」と、今さらながら思った。
 そして、そういう自分の複雑な構造を思い知ることで、自分がどれほどの想い
 でいたのかがわかって、ぞっとした。

 今日もいっぱい素敵★を見せてもらった。


 あの人の涙は少しだけ申し訳ない気持ちになった。
 そんな自分も嫌だった。


 憂鬱な気持ちで、猛烈に眠くなって外で佇む。
 ここ最近気になっていた噂話の真相がわかって、ちょっとミーハーな気持ちで
 話をした。
 そこに寄ってきた人のいやらしさが嫌だった。
 うんざりしたので、シカトした。


 こっちへ向かってきたのは、運転のためじゃなくて。
 きっとわたしがいたからだということに気がついて、切なくてうれしくなった。
 言葉少なだったけれど、晴々としていて、浮ついていないところが頼もしかった。
 焦りも見せず、前を向きかけて手を振りながら帰っていった。


 わたしは信じる。
 甘く見ている人たちを「ばっかじゃない!」と鼻で笑ってやる!


 <イチモンイットウ>
 トイ:過去のアルバイト歴(その� 法�
 コタエ:ファミレスの店員(挨拶の威勢が良すぎると言われていた…)。


 ♪BGM/荒井由美 AL.『SUPER BEST OF YUMI ARAI』


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