4254.0516の日記

2006年07月06日(木) 心を奪う言葉たち。


 ◆優’s Birthday。
 今年もe-cardでした。
 というか、日付変わるぎりぎり。
 もしくは、翌日早々。
 すみません。


 ああ、だるい。
 体が重い。

 早くー。
 夏が来て欲しー。


 ちょっと面倒くさいなぁ…。


 まさかそんな簡単に実現するとは思っていなかったのに、仕事が終わったら、
 ご機嫌伺い(?、のような)メールが入っていた。
 完全に立場逆転。

 すぐに電話を入れてみると、それには出ず、メールがやってくる。
 まだ、仕事中だったらしい。

 それにしたって。
 奇跡だ。
 そんなsituation。


 長い道中を思ったら、面倒くさくて、高速に乗ってしまった。
 信号もなくて、渋滞もなく、びゅーんと走り抜ける。
 夕方の道の煩わしさは、ない。


 遅れてしまうかと思いきや、どうやらわたしのほうが早かったようだ。
 近くの本屋にでも入っていようかと思ったけれど、疲れに疲れてしまって、
 車の中で少し眠る。
 電話が気になって、relaxとは行かないけれど、からだを休める。

 そして、前回の教訓を生かして、一足先に店に入って少し経つと、7ヶ月ぶりの
 あの人はやってきた。


 会ってみると(というか、わたしの想像の中ではいつも)久しぶりの気がしない。

 でも、それはわたしだけだったのかもしれない。
 色んな言葉が、あの人から溢れた。

 「痩せた気がする」
 「もう、辞めたのかと思ったよ…。」
 「あの頃は、あんなに活動的だったのにね。」
 「朝からメールするよ。」
 「全部食べるまで帰さないから。」

 その全てが、わたしにとっては意外で、少し哀しくさせた。
 わたしはどこへも行かないし、誰のものにもならない。
 そんなことが、今になって重たく心に残るなんて。


 やっぱり、大切だって思った。
 間違いない。


 すっかり、くたびれてしまって、どちらかというとわたしの方が先に帰ろうと
 促してしまった。
 あっという間の再会だった。

 駐車場に行くと、わたしの隣に、あの人の車。
 どういう意図なのかわからないまま、要りもしないものをお土産でもらった。
 ああいうものを、わたしが欲していると、本気で思っているのだろうか…。
 そういうところがわからない。
 でも、かわいそうになって受け取ってしまう。

 いつになるのかわからない再会を想いながら、受け取った言葉を繰り返しながら
 帰った。
 あまりにも、心を奪う言葉だった。


♪BGM/J-WAVE


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