◆優’s Birthday。 今年もe-cardでした。 というか、日付変わるぎりぎり。 もしくは、翌日早々。 すみません。
ああ、だるい。 体が重い。
早くー。 夏が来て欲しー。
ちょっと面倒くさいなぁ…。
まさかそんな簡単に実現するとは思っていなかったのに、仕事が終わったら、 ご機嫌伺い(?、のような)メールが入っていた。 完全に立場逆転。
すぐに電話を入れてみると、それには出ず、メールがやってくる。 まだ、仕事中だったらしい。
それにしたって。 奇跡だ。 そんなsituation。
長い道中を思ったら、面倒くさくて、高速に乗ってしまった。 信号もなくて、渋滞もなく、びゅーんと走り抜ける。 夕方の道の煩わしさは、ない。
遅れてしまうかと思いきや、どうやらわたしのほうが早かったようだ。 近くの本屋にでも入っていようかと思ったけれど、疲れに疲れてしまって、 車の中で少し眠る。 電話が気になって、relaxとは行かないけれど、からだを休める。
そして、前回の教訓を生かして、一足先に店に入って少し経つと、7ヶ月ぶりの あの人はやってきた。
会ってみると(というか、わたしの想像の中ではいつも)久しぶりの気がしない。
でも、それはわたしだけだったのかもしれない。 色んな言葉が、あの人から溢れた。
「痩せた気がする」 「もう、辞めたのかと思ったよ…。」 「あの頃は、あんなに活動的だったのにね。」 「朝からメールするよ。」 「全部食べるまで帰さないから。」
その全てが、わたしにとっては意外で、少し哀しくさせた。 わたしはどこへも行かないし、誰のものにもならない。 そんなことが、今になって重たく心に残るなんて。
やっぱり、大切だって思った。 間違いない。
すっかり、くたびれてしまって、どちらかというとわたしの方が先に帰ろうと 促してしまった。 あっという間の再会だった。
駐車場に行くと、わたしの隣に、あの人の車。 どういう意図なのかわからないまま、要りもしないものをお土産でもらった。 ああいうものを、わたしが欲していると、本気で思っているのだろうか…。 そういうところがわからない。 でも、かわいそうになって受け取ってしまう。
いつになるのかわからない再会を想いながら、受け取った言葉を繰り返しながら 帰った。 あまりにも、心を奪う言葉だった。
♪BGM/J-WAVE
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