| 2006年09月25日(月) |
’06 Summer Vacation�機� |
マッサージも済ませ、準備万端!夏休み。
夫の転勤で、石川・小松に引っ越してしまった友人宅を訪れる予定。 妊婦のMと一緒に。
☆ Bali chronicle 3/10 ��
朝食を終えると、昨年はあまりうろつけなかったSanurの街を歩く。 Hotelから出て、左側の方へ。
とにかくHotelの敷地が広く、公道に出ても、Hotel以外見えない。 ようやくHotelを抜けると、ぽつりぽつりと、店のような、店でないようなもの たちが出てくる。 やっぱり、何となく寂れた感じ。 でも、どことなくほっとする。
人通りが少なくて、わたしたちを追い越していくTaxiがものすごいクラクション を鳴らして通り過ぎていく。 お客さんが少ないんだろうな。どの車も軒並みけたたましい音。
しばらく歩くと、marketが。 Kutaのとは違って、ものすごい照明の使用量が少なくて、薄暗い。 1階は食料品。 2階は雑貨。 2階で洋服を見てたら、暗すぎて黒なのか紺なのかわからない…。 天井を見上げると、自然光を取り入れるようの窓がぽつぽつと。 電気はなくて、それだけ。
湿り気があって、しばらく商品が動いていないのか、むっとする匂い。 それもまた、懐かしい…。
ひとまず、換金をしようと、途中で怪しげなMoney Chargerに立ち寄る。 手持ち金がないので仕方がない。 まずは¥5000ほど換金したものの、Kとちょっとした言い合いになる。 金額が違う!ということで。 とりあえずわたしの言い分が通り、その額だけお金をもらう。
…ちょっと歩くと、やっぱりボラれたことに気づく。 ごめんね、とKに謝る。 でも、Kだって言い分を取り下げたのだから、まあおあいこか、と思いながら。
そういう洗礼もBaliらしい。 熱くて、本気で怒る気にもなれない…。
そして、また歩くと、Ubudの街で入ったcafe・Lotusが。 街の活気のせいなのか、Bali全体の不況のせいなのか、Lotusがしぼんでる。 人もいないけれど、疲れたので休む。
店の中では、ナプキンがLotusの形になっていたり、素朴なもてなしが。 わたしは、怪しげな“Baliサイダー”という飲み物を頼む。 デザートも。 あまり胃の調子が良くなくて、やっぱり食べれない。 ものすごい暑苦しいのに、甘ったるい食べ物。 それはそれで、ジャンキーな気分でいい。
友人がナプキンをLotusの形に折ってみるも、なかなかうまくいかない。 そこで、やってきた店員さんにお願いして、やり方を教えてもらう。 にこにこの気さくな笑顔で、応じてくれる。 あー、Baliに来た!って感じがする。 こういう余裕は、もはや日本にはない…。
また来てねー、とhappyに送り出されて、ひとまずHotelに戻る。 Tourのパックになっていたスパに出かけるため。
☆
Mは、とにかくひとりで動けない人で、そういう旅行が久しぶりなわたしは、 ちょっとの面倒くささと、ちょっとの心地よさと。 ひとまず新幹線の駅で待ち合わせたのだけれど、ひとりで電車に乗ることなど ないMのこと。 わたしが家を出る頃には、もう駅に着いてた!
30分ほど遅れて、わたしも駅に到着。 少しお茶を飲んだり、訪れるS宅へのお土産を買ったりして、あっという間に 新幹線の時間。
車内では、もっぱら友人のHの話題。 2度目の結婚話が急浮上している。 そして、M自身も来月結婚式を控えて、その話をふらふらとしていたら、あっと いう間に特急の乗換駅。
…お土産を新幹線に忘れる。
特急で3時間ほど走ると、ようやく金沢へ。 そういえば、去年も金沢に来たなぁ。 学会だったけど。 でも、美味しいものも食べたし、21世紀博物館にも行ったし、楽しい旅だったな。
そして、久しぶりの再会。
長くなったので、続きは明日以降へ。
♪BGM/J-WAVE
■My Blog■ http://yaplog.jp/4254_0516/ (人観察blog) http://velvet.yapeus.com/users/4254_0516/ (写真diary)
|