| 2007年09月01日(土) |
幸先好調−’07 summer vacation� 檗� |
ちょうどいい具合に、鍵がぱたんと閉まった。 出発だ。
まずは、映画館へ。 “This is Bossa Nova”から、わたしのvacationは始まる。
とにかく映画が素晴らしくて、素晴らしくて。 もう一度見たい! というか、DVDが欲しい。
それに留まらずBrazilへ行きたい。 Bassa歌手を目指したい…とまで思わせるような、圧倒的な人の魅力、土地の 魔力。
どうして、わたしがこういう音楽に魅かれてやまないのか、ということが よくわかった。
storytellerのカルロス・リラ、ホベルト・メネスカルが本当に大地のように どーんとした人柄と、押し付けがましくない自然さが同居していて、素晴らしい。 それぞれのcharactorの違いもコントラストになっていてよかったし。 歳をとって、あんなに魅力的でいられるBrazilの底力と、音楽の偉大さを 想った。 歌も、聴いたことがある曲たちがたくさん流れて、思わずlive会場にいるかの ように、リズムを取った。
本当に素晴らしい映画だった☆
映画館を出ると、妹と待ち合わせ。
まずはノドの渇きを潤し、圧倒的な一目惚れで洋服とネックレスを購入。 服は、ぱっとした一瞬で、びっくりするほど合うものがわかる。 オーダーかと思うほど、サイズぴったり。 しかもずーっと探しに探していたネックレス。 こんなところに合ったのねー!!!
「あそこに連れてったら、絶対何か買うと思った。」 妹のひと言。 さすが。
そして、今日の本命、crusing party。 Saigenjiで一度crusingは体験済み。 今日はclubのeventで、最近よく見かけるラッパ吹き・島くんも出演。 これは、楽しむしかない。
最初のDJ、KTA☆Brazilくんは、爽やか好青年風のlooksで、声のイメージとは 全然違った。 でも、曲がラテンの重めの曲だったので、ちょっとなー…好みじゃなかった。 彼に関しては、とにかく見た目を楽しんだ。 格好良い。
と言っている間にも、島くんやメインDJのLAVAさんがそこいらにふらふらしてる。
夜の潮風は、ちょっと冷たくて気持ちがいい。
そして、メインのDJ LAVA。 島くんはDUOでliveをするのかと思いきや、なんとsoloでDJとコラボレーション。 気がついたら、きゃーと歓声を上げながら、ブースの前へ。
とにかく、島くんのトランペットは、男前で力強い。 しかも、すごい粋。 でもお洒落なだけじゃなく、音楽的にも面白い。 Jazzとか詳しくないけど、どんなmelodyを奏でてくれるんだろうと、わくわくする。 Saigenjiや美由紀ちゃんが縁で出逢ったartistだけど、完全に彼自身のFANに なった。
さらに、i-depのeventで椅子を譲ってくれた、さりげないgentle振りにも惚れた。
もう、夜景と夜風と音楽が最高で、ゆらゆら揺れる船の上、ものすごい踊り まくった。 しかも、LAVA originalがかかって、ものすごい上がった瞬間、ぴかっぴかっと 花火!!! どこかの花火大会だったみたい。 LAVA FANになったきっかけの曲、“Todo Dia”が流れた時は、しあわせで 涙が出そうになった。
光と音と空気感…。 それはそれは夢みたいな光景だった。
あまりにその演奏が素晴らしくて、最高のvacationをpresentしてくれた御礼も したくて、もう、これは話しかけるしかない!と、島くんに話しかける。 とっても気さくで、この間の美由紀ちゃんの時に買えなかったCDまで購入。 一度話をした時のことも、うっすら憶えていてくれたようだった…。
夢のように幸福で、妹と興奮しながら帰る。 久々に、妹宅にお泊り。
飲みながら、映画“さくらん”を見て、J-WAVEを聴いたり、色々話したりして、 明け方に眠る。
夏休み、幸先好調。
♪BGM/Shima&Shikou DUO AL. 『雨の246』
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