Crstal Tear
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2006年11月10日(金) いじめ��

さて個人的主観で「いじめ」について書いてみる。

あくまでも個人的な見かたで、個人的な考えだ。


私自身いじめにあった側の人間で
未だに立ち直れてない人間なのだ。


近年はいじめにあえば学校を休む
それでいいんだよって言葉をよく聞く。

はい、私の親も理解ある親で
私もすぐに学校を休み「登校拒否」になった。

はたしてそれは「登校拒否」なのか?
本当は、いじめなんてなかったら行きたいんじゃないの?
それを行けないようにした奴がいるのに何故↑な言い方?

まっそんな事はどうでもいいのかもしれないけど。

私の場合で言うと、クラスも多かった分
いじめた奴のほかに友達もそこそこいた人間だった。

ただいじめた奴が怖くて怖くてしかたなかった。
なので教室にいけなくなった。
そして私は保健室に登校するという形をとった。
しかしそれもとてつもない苦労の上での事だった。

まず登校時には、授業中を選ぶ。
そして車に隠れ門を超え玄関先まで送ってもらう。
そして保健室に登校後、私は自分のクツやカバンを隠す。
誰も居ない時は、保健室で普通に過ごす。
誰かが来るとカーテン越しのベットの部分へ隠れる。
とくに同級生の場合は、布団の中にまで隠れる。
そしてまた授業中に帰るのだ。
結局の話、誰にも見られずに学校で過ごすのだ。
何のため?その時私を訪ねて来てくれる友達のため。

そして幾度か問題も起こった。

ある日学校へ行くと保健の先生が休みだった。
そして私は一人保健室へ。
私は自分の存在を消すためカーテンの中へ。
そして中から鍵をかけて良いとの事だった。
そんな時、他の学年の生徒が授業中にどっか行った(サボった)らしい。
そして先生達はその生徒を探していた。
そして保健室に…鍵がかかっている。
保健の先生も休みとの事から保健室にも探しに来た。
もちろん他の学年の先生だった。
私がベットの所にいるのを見つけると
すぐに「何をしてるんだ!!!」と男性の教師2人が怒鳴った。
私はしどろもどろになりながらも説明をした。
なんとか私の学年の先生に説明をしてもらうべく説明をして
恐怖は去っていった…無人の保健室のため電気も消していた。
それ以来、学校へ行く前には保健の先生が居るかを確認。
*保健の先生が休みの日はまず教員室へ行くことが決まっていた。

保健室登校話〜続く〜


arika |MAIL

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