2004年03月04日(木) |
忘れられるわけがないから |
あれだけ泣いて あれだけわめいて あれだけしんどい思いして
簡単に忘れてたまるか的な勢いで。
一緒に行った場所も 食べたご飯も 彼の言動も 全てが忘れられないんだよ。
あのとき、なんて言ったか。
その言葉に 自分はどんな感情を抱いたのか。
忘れることなんてできない。
もし、簡単に忘れることができるのなら それは本当に彼のことが好きだったのか疑う。
声。
匂い。
ぬくもり。
全てにおいて 愛しいと 恋しいと感じたことがあるのなら
忘れることなんてできない。
忘れることはできないから しまっておこう。
そっと胸のうちにしまっておこう。
必要なときに出せばいい。
それまではそっとしておこう。
それが
あなたにとって1番いいとあたしは思う。
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