黒武日記
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 愛という哀しみ・・・
2005年12月23日(金)

 は〜い。こんにちわわ。いや、夜ですけどね。ここのところ暗くなっててメール送ったりお手数かけちゃったんですけども・・・黒武は何とかやってますよ。そして、ものの名前を間違えたりして相変わらず恥かしさにもだえてますよ・・・。昨日・今日と「ゴッドファーザー�機Ν供廚鮓�ました。そして宣伝によるとゲーム化されるらしいですよ。微妙にへこんでてもゴッドファーザーはスゴイ映画だと思いました・・・。そして、かれこれ30年以上前の映画になるので俳優達が若いんですよね・・・最近の作品でみかけるよりも。っていうか、アル・パチーノさんですよ。三男息子のマイケル役なんで、父親の生き方に反対してきたのにファミリーのドンになってゆく屈折やら家族愛やら大変なんですよ。まあ、ゴッド・ファーザーがマフィアの話じゃなあ〜くらいしか知らないのなら見てみるといい。哀愁漂う音楽に細部にまでこだわった映像にギャフン!だから。「権力という孤独 愛という哀しみ 男という生き方」とかいうアオリがついてるよ。こんなはずじゃなかったのに!!と叫びたくなるような男の生き様みてください。いやいや、アル・パチーノですよ。アノ人なんで今ああなのかと思うくらい美しくて、不届きながら「萌えーー!!!」と叫びそうでした。髪を撫で付けてスリーピース着込んだ姿は最凶ですよ。な・ん・だ・オマエはー!!!耳打ちしたり抱擁したり手の甲にキスしたり・・・アレが普通なのか・・・。確かにヒゲで太っちょなおっちゃんの手にキスするシーンもあるので・・・あの人たちの習慣なんですよね・・・。忠誠というか降参というか敬愛というか。
二代目のマイケルと相談役のトムもいいなあ・・・。でも、トムすら信じられなくなってくマイケルがもうなんていうか悲しいやら怖いやら。始まりの時点で下り坂な映画というか・・・最期を意識した終末の為の話っていうか・・・。盛り上がってるのに、人生は悪の道へ下ってるのよ〜絶頂と墜落が同時に!!1のラストの同時暗殺と妹の子供の名付け親(ゴッド・ファーザー)として洗礼式に出て誓約を唱えるシーンが交互に写るシーンはテンション上がりますよ。下がりもしますが・・・。なんであんなことしなきゃいけないのかさっぱり理解できないのよね。次男の小物なお兄ちゃんが「俺だって尊敬されたい!!」と叫んでましたが、上か下かしかない男の思考回路は気の毒だなあ〜と思いました。自分は怖いヤツのくせに優しい女が好きなのも、ほんとに両立ってできないよなあ〜と思いました。自分と同じくらい強くて悪い奴だったらずっと一緒にいられるのにね。そして嘘つきなのよね。切ないなあ・・・。
2は一代目の若い頃としてロバート・デニーロが出てるよ!これがまた若い。ってかこれまた別人じゃねえのか?







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