黒武日記
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 驚愕!ルーカスとの遭遇。
2006年01月08日(日)

 「ゴッドファーザー�機廚隆篤弔砲茲覯酸鴫鮴發砲茲覿蜘海了�実の数々。60数日で撮影された低予算作品であった事実に驚愕。
仕事がきたときは原作はまだベストセラーでなかったため、30そこそこの自分が監督するようになったのも低予算におさめるための処置だったといってなんだか切なくなる。
何度もクビになりそうになったとか、そんなシーンはいらないと撮影現場で制作会社の人間がジャマしまくるなどのせちがらい現場だったことが語られる・・・。なにか監督自身どうしてこんなに名作になったのか不思議そうに聞こえる解説になんか・・・もお訳分からないよ。低予算なため、望遠のシーンは実は役者がやってなくて違う人間だとか・・・撮影第二班がとったシーンが沢山はいってるとか・・・。
普通のハリウッド映画だったらまず作り物のを用意する「馬の首」のシーン。ホントにナマモノだったことが語られてて驚愕。ドッグフードの材料として殺された馬の首をもらってきたんだそうだ。気持ち悪さ激増。
イタリアでの結婚式のシーン。アル・パチーノにダンスをした後花嫁を車にのせて走り去ると指示をだしたところ、ダンスも車の運転もできないとの答え・・・さらにイタリア語もできなかったという・・・。どうして彼がマイケルをやることになったのかナゾすぎ。苦肉の策がすべてよい方向にいった事実が語られる・・・。
いや〜ほんとこんな解説初めて聞いたよ。軽くきょうざめしてくるよ。
一代目のドンをやってたマーロンさんって役者さんがどんなに素晴らしかったかは語られてましたが・・・。役者がどうのとか、物語がどうのってより時間が物凄くだってから監督も語る羽目になってしまってイヤな思い出くらいしかおもいだせないんじゃないのかって気がしてくる内容でした。

 そして、どうしてこんなに萌えるのか・・・分かってきた気がしました。
まあ、余り関係ないかもだけどさ〜・・・この1には、「スターウォーズ」シリーズで有名なジョージ・ルーカスがスタッフにいたそうで・・・解説で「ここはルーカスがやったところだよ。彼に助けられた。」とか監督がかたってるんですよ。70年代です。ルーカスも若かった。腐女子の心を持つ監督呼ばわりされているルーカスが加わっていた作品ですよ。それも、結構敵のおおかった現場で監督と協力していた側にいた!まあ、これだけなら萌えの共通点も薄かったんですけど、この間ツタヤで監督の関連作品を見てたら「地獄の黙示録」ってあって、またダーティーだなあ〜とびびってたんですが・・・なんと「ドラキュラ」がありまして・・・このドラキュラ「ハリーポッターとアズ鞄の囚人」で原作での妄想カップリングの受け攻めを逆転させてしまったゲイリーさんや、ドラキュラ世界観のなかでひとり浮きまくりつつも、コンスタンティンで「いままでキアヌには興味なかったけど今回のは別じゃー!!!!」と多くの人(腐女子)に叫ばせたキアヌ・リーブスが出てるんですよ・・・あまり覚えが無いが、これもそうとう萌え映画だった・・・。あれれ?そうとうキャスティングに口を出すらしいって監督いってたなあ〜監督の趣味か!趣味なのか!その趣味はそうとう・・・・ルーカスっぽい?何か同じにおいがあるのかもしれなくてよ?原作のあるエピソードに対して解説で監督が文句をたれてるんですが、それも乙女な文句ぶりだった・・・。あれじゃ、ポルノっぽいじゃないか!とか。ロマンティックな男でいいと思うんですけどね。ホントにそういう品のないところは「読んでて信じられなかった」とか言っちゃうあたり良識がある人でいいですよ。でも、ルーカスとかルーカスとかと同じのりの部分があるんじゃなかという気がしてきた・・・。あ〜、うまくいえない。どう思う?この事実さ。





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