| 2006年01月09日(月) |
我が家の切り裂きジャック 昨日のつづき |
「うわああああああん!!
ゆうみがきっちゃったああああああ!!!」
何事かと隣の居間に行くと、右手にさっきみのりが買ったペンケースについていたちっちゃなはさみを、左手に紙切れを持ってボーゼンと座り込むゆうみ。
そしていつになく取り乱して泣き叫ぶみのり。
どうやら、みのりの大切なモノをゆうみが切ってしまったらしいのです。
それは、先日お出かけした時に作った、千社札形式のネームシール。
絵柄や字体を自分で選んで作ったのがすっごく嬉しかったらしく、とっても大事にしていたのです。
それを、ゆうみが勝手にどこかから取り出して切り刻んでしまっていたのです。
それを作ってあげたときは、
「みえぞう、意外とみのりに甘いっていうか、子供にそういうのやってあげるよねー。
オレだったら絶対やらないなー。」
とか言ってたオットも、さすがに不憫に思ったらしく、
「ヨシヨシ、可愛そうにな。
また作ってあげるから。。。」
な〜んて言ってました^^;
でもね、よーーーーく見ると、ゆうみが切っていたのは余白の白い部分。
お名前部分にも少しはさみが入ってしまっているけれど、ズタズタに切り刻まれていたわけではなかったので、何とか使えることは使えそうです。
切り刻むと言えば、実はゆうみは前科モノでして(笑)
昨年の年末、やはり勝手にはさみを持ち出して、勝手に切り刻んでしまった事があったのですが、
それも、自分のならまだしもみのりのを切り刻みやがった!!�堯�; ̄□ ̄A
当然、こっぴどく叱られて、
「はさみを使うときはちゃんと言うこと。」
「切っていいものかどうか聞くこと。」
とお約束したはずだったのですが、じぇんじぇん懲りてなかったわけですね。
当分の間、ゆうみははさみ使用禁止です。
とかなんとか書いてますが、実はみのりも前科モノでして(笑)
あれは保育園入園前の初冬。
だから、ちょうど今のゆうみと同じくらいの年齢の時。
やはりはさみでチョキチョキするのがブームだったみのりは、私がちょっと目を離したすきに、自分のニットの左手の袖口を切り刻んでいたのです!!!!
この時着ていたのは、ただでさえ安い●●屋で買った更に安いセール品だったので(おそらく380円くらい?)、
「ああ、も〜〜〜!」
で済んだのですが、
これが(私の)お気に入りで結構いいものだったりしたら、それはそれは大変な騒ぎになっていたことでしょう。
(でも確か当時の日記に書いたような)
でね、ある意味ここからが本題なんだけど(長くてすいません)、
大事な大事なネームシールを、かろうじてお名前部分はかすった程度で済んだとは言え、
切り刻まれたすぐ後に、みのりはゆうみと仲良く遊んであげているわけですよ!!!
エライなーーーと感心しちゃいました。
一人っ子でぬくぬくと育った私には、できないことだと思います。
子供の頃だけじゃなく、今でさえも(;´▽`A``
大げさに言えば、こうして
「誰かの犯した罪を許してあげる」
事を学んでいくんだなーと思いました。
ハイ、すみません、私もこれから学ばせていただきます!( ̄◇ ̄)ゞ
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