あたしは死が嫌いだった。


だって怖いじゃんね(何)


ちょっとエンピツランク上がったなーとか思ってたら。
なんか元通りな感じです(笑)
おもんない日記やからなぁ(苦笑)


だらけた連休でした。
寝てばっかりだった気がするのですね。
てか、引き蘢ってたよ。
ピアノ行く時しか外出てない(笑)

でもこんな日は好きです。
遊ぶのは好きなんですけどね(何)
友達がバーゲン行かないとか言い出したので、
行けなかったわけですね(涙)


たけのこの里が美味しくてしかたない(笑)


ピアノの先生ん家の犬が危篤だったんです。
感動的な話を聞いてしまったすよ。

そして無理矢理Coccoのベストを聴かせて来ました。
しかも朝10時とかに。
テンション下がることこの上ないです(笑)


「少年H」を読んだ。
普通なんよね。
戦争やから、もっと重い感じなんかなーとか思ったんやけど。
なんてか、内容はしっかりしてるんよ、ちゃんと。
でも文章が高圧的な感じじゃない気がして。
あ、何言ってるか解らん(爆)
要はなかなか好きな感じやったってことです。


部屋のきれいさが持続してます(嬉)
これはもう私の努力が起こした奇蹟としか…(自己満。爆)


そういや詩を書きました。
載せとく。長いかもしんないけど。


「こんにちは」

あたしは死が嫌いだった


死と初めて挨拶したのは
たしか小3の頃

ジローがひとりでいってしまった時
あたしはよくわかっていなくて
それでも死がこんにちはと手を出したので
あたしはおもわず握手してしまった

中2で
おじいちゃんもひとりでいってしまった時

あたしはただ泣いてた
死が久しぶりと手を出したけど
その手が真っ赤で怖かったから
あたしはただ泣いてた


死が嫌いだった
怖くて


だけど だけど
あたしは握手した
それから 気づく

あたしは泣いてる


そっと手を出されて
たぶんその手をとらなきゃいけない


手を伸ばすとそれは真っ赤で
とても温かかった


少しだけ微笑う

少しだけ悲しそうだった
から

あたしは もういちどだけ












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2003年01月13日(月)

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