蝶に埋もれた 幸せ でられなくなった。




学校のでの日々はやっぱりとても単調。
でもこういうのが楽なのかも知れない。
執着せずに。嫉妬もせずに。
したいことの為にやることをやる。
英単語を覚える。長文を解く。
眠かったら寝る(笑)


願書は無事出せたみたいで。
市内に勤めてる父に感謝。

あと、日曜に受ける大学の受験票が来た。
午前と午後両方受けるので2枚。
センターの願書受領書(?)も来た。


深く深く考えてしまってとても不安やったりするのに、
笑い話にしてしまえるのって凄いなぁと思った。
真剣に話してしまったら、
どうしよもなく自分を追い込んでしまうからみたい。

私はどうなんやろうなぁ。
解らんけど。
笑い話にするのと、ほんとの気持ちを隠すのは違う。

笑い飛ばせるのは、
周りが思うよりしんどいことで、格好いいんじゃないかな。
今日は友達を見ててそう思いました。


「世界の中心で、愛を叫ぶ」を借りました。片山恭一。
読みたいなぁと思ってたので嬉しい。

本は好き。
違う価値観がいっぱいあるから。
びっくりさせられるから。
惹き混まれるから。

人が好きかどうかは解らん。
好きな人はそこそこ居るけど。
人を好きなんかはどうでしょう、って感じ(笑)
でも人の作るものは好きなのが多いかも。
私の周りに溢れてるいろんなもの。


あー時々、ふと全部を切り離したくなる。
私に繋がってくれてる人とか。なんとなく。
嫌いだからじゃなくて好きだから。
私の好きが大きいばっかりで、
繋がってる糸は結構切れ易いと思うんだけど。

最初っから孤独であれば、
自分が孤独だっていうことも思わないんやろうな。
でも、最初から孤独であることなんて絶対できないと思った。
だって生まれてくる前から、
人の中に含まれているんやから。






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2003年11月06日(木)

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