夢日記
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2002年11月26日(火) 糞女・築地の隠れ家

糞女

旦那の実家にいるらしい。実際の実家よりホテルのような作り。
寝ようと思うと、妹が帰ってきて、勝手に入ってくるので、
ノックくらいしろやと怒鳴ると、もう、間に合わないからしょうがないでしょ
お姉さんとか逆ギレされる。何が間に合わないのか言ってみろと
言ってると、その言えがボロイ日本家屋に変わって、あちこち雨漏りして、
台風のなか、家が壊れかけている。



築地の隠れ家

実家から父と母が来ている。旦那と私が迎えに行く。子供がまだ小さい。
何か美味いものを食べに連れて行ってやるぞと
言われる。地下へ地下へ続く、リフトのような乗り物に私達は座って、どんどん
降りていく。父は一人降りて、通路を凄い早さで歩いているのだが、向かい側
からも、リフトはやってくるので、あたらないかひやひやしているが全然
あたらない。

ドンドン下って行ったはずなのに、登りきって、黒潮市場みたいな、市場の
中に食べるところがあるような場所だが、古い建物で、昔から有名なところ
なのかと思うがどんどん歩いていって、屋上らしいドアをあけると、
東京湾に出る。

東京湾なのだが、アザラシが何匹もいて、水はよどんでいて、
見上げると高架がかかっている。小さな湾というか、になっていて、
そこを更に建物の裏手に回ると、中華料理屋のような感じの入り口になって
いるのだが、入り口には閻魔大王様がだーんといる。

閻魔大王飯店みたいな名前の店で、父が会社のとき良く隠れ家として
使ってた場所だとか言っていて、通された部屋は、6畳もないような
狭い普通の部屋で、コタツかかんかあって、みんなでだらだらして
アザラシの話とかしている。


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