早瀬の呟き日記

2002年09月12日(木) 二十歳からの喫煙物語

〈前回までのあらすじ〉
「やっぱJスレだし」という不純な動機(By友人T)で強引に二十歳過ぎから喫煙を始めた早瀬。「5本以上喫うと翌日の体力ガタ落ち〜」と弱音を吐きながらも、「30になったらやめる」とモスキート級スモーカーを続ける毎日。無論家族には秘密。

さて、二十歳になって煙草をやめた弟が部屋の片付けをしていると、封を切ったマルボロライト(通称金マル)が出てきた。「俺長生きしたいもん」という至極真っ当な動機で禁煙した彼である。なんて真っ当な動機だ。面白くない。それでも私の弟か。
見ればまだ半分以上残っている。勿体無い。ということで、もらった。現在Jさんが喫ってる奴だし(笑) いやあ、馬鹿になんないよね煙草代って。280円あったらマックで飯食えるよ。で、早速喫ってみたんだが・・・味、薄くない?(汗) あれ、メンソールの方がタールが多い。えー8�咾�6�咾任海鵑覆北0磴Δ�ー? Jさんこんなん喫ってんのー? しかし味が薄い分、何となく健康的な気がする。完全に錯覚だが。

余談。早瀬がいつも行っているマックは2階が禁煙席、3階が喫煙席と分かれていて、3階は、近くの音楽専門学校のバンドボーイズでいっぱいである。ギターケースを背負い、パンツにシルバーのチェーン(真贋は定かでないが)をじゃらじゃらぶら下げた金髪のオニイチャンだらけ。まるで音専の学食みたいだ。
・・・いかん、オレ完全に浮いてる・・・。
こないだは、隣の席で「彼が『(バンド名)』の××くん(ステージネーム)です」とか紹介し合っていてちょっとおかしかった。LUNA SEAの皆も若い頃はこーゆー感じだったんだろうなあ。


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琳 [MAIL]