| 2004年08月29日(日) |
「みんなそれなりにありがとう!」 |
前回ラスト、山南さんが死んで縁側でトシとカッちゃんが並んでいるシーンで、泣き出したトシがカッちゃんに頭を寄せていきカッちゃんが肩を抱いて引き寄せたところで「よっしゃ!」と拳を天に突き上げた腐女子早瀬です。いや〜カッちゃんモテモテだね! 男女問わず(大問題)。慎吾君は初回ではちょっとアレでしたが、やっぱりだんだん良くなってきてますね。目に力が出てきました。 今回は非常に●谷脚本らしいシチュエーションコメディで大笑い。珍しく斎藤一が笑いを誘っていたのと、意地悪小五郎がセコくておかしかった。カッちゃんをかばうトシと源さんの小芝居も最高(笑) トシ・・・そこまでやるんかお前は。健気だのう(笑) 本願寺にはエライ俺様態度で乗り込んだくせに、カッちゃんのピンチに慌てまくるあたり、ホントかわいい奴です。 母親曰く「奥さんが出来すぎ。ありえない。やっぱり脚本家が男だから」ということですが、私はありえないとかよりも、いいなーって思います。自分の男を取られないようにムキにならざるを得ない女の生き方が嫌いなので(これは個人的な好き嫌いで対人批判ではありません。どんな男をゲットするかで勝ち負け決まる発想が嫌だという話です)、「宿敵」と書いて「とも」と読む、みたいな(笑)つねさんとお幸のやり取りは好きですね。まあそういう、ありえない人間関係を夢想しちゃうのが腐男女への第一歩かと(笑)
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