早瀬の呟き日記

2004年09月29日(水) アテネにかけた夢と「陰陽師2」(地上波)

夜中にやった特番を録画して、涙ぐみながら見ました(笑) なんかね〜ホントお疲れ様でした〜(泣)って感じですよ女子は。金メダル取ったときの中国が全員抱き合い泣いて喜んでて、きっと彼女らも相当厳しい道を通ってここまで来たんだなと胸を打たれたものです。勝つための1点を取れるか取れないかは、精神力も練習量も技術も目一杯注ぎ込んで出る差だと思います。全然、僅差ではない。大差です。ガイチが言っていたのはそういうことだと思います。その意味で甲斐のコメントが救いでした。彼我の差を痛感できる選手はこれからやるべきことが見えてくるでしょうきっと。・・・隆弘は相変わらずコメントが意味不明な上やる気が感じられません。本気で北京目指す気あんのか? 半端な気持ちで全日本のコートに立つな。早く彼を脅かす若手に出てきて欲しいものです。

さて、公開からたった一年で地上波放送の「陰陽師2」ですが・・・基本的な感想は映画のときと同じですね。下手に話のスケールでかくしたせいで完全に説明不足に陥ってる、博雅があまり活かされてない、最後のラブラブだけが見所、という(笑) 幻角に刺された晴明を抱き起こすとき、博雅ってばほとんどちゅーをしそうな距離に顔近付けるし(笑) 夜は寝床で「たっぷりと退治」されたんでしょうか(笑)
正直ウラでやってた「時空警察」の晴明編の方が面白かった。まさか晴明が将門の息子だったとわ!(笑) いいね〜このアイデア。つかそれより、こっちでも花山法皇とラブラブなのは何故ですか(笑) 「いつか二人だけで東国へ行こう」ってアンタ・・・プロポーズ? 手を握り合うな〜!(笑)


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琳 [MAIL]