早瀬の呟き日記

2004年12月30日(木) 女だらけの忘年会

こう書くとイカガワシイ空気もありますが、実際イカガワシかったです(笑) 何しろ殆ど同人屋ですし。石狩鍋と豆乳鍋を食って、友達の1人が作ってくれたケーキを食べて、酒を飲んで、ひたすら喋る。楽しいです。しかし、変な奴らが多いせいで(笑)私は段々自分がわからなくなってくるんだよな(笑) うっかりディスカヴァーしてしまったアレとかコレとかは年と共に忘れてしまおう。うんうん。やばいから(笑)

こないだの「スタジオパーク」の特集に続いて今日の隊士座談会も見逃してしまって、かなり凹みます。何だか例の腐男子脚本家がまたイケナイ発言(「恋していた」か・・・そうか、やっぱりそれで正しいのか。ありがとよ、●谷)をしたとか、あの人とあの人がべたべたしていたとか(スペシャルのときの「男の話はいいよ」は「男はK君だけでいいよ」に聞こえたのは私だけか)。いいもん、DVDで見るもん。しくしく。
繰り返しますが、私本当に4月くらいまでは普通に見てたんですよ。面白いけど萌えはない状態で。しかし何しろ浪士隊結成のあたりからトシの言動が明らかにおかしくなった(笑) おまけに芹沢もおかしくなった(笑) あの屈折の仕方はJUNEくさいと言われても仕方なかろう。
芸能ジャンルで「踊る」以前では最大のカップリングドラマだったのが「振り奴」であり、その脚本があの人だったという事実からすれば、謹んで「全日本腐男子協会会長」の栄誉を与えていいんじゃなかろうか。実は、総括を書いたときに削除したコメントがあって、それは「男女関係を描くのが下手」ということなのですね。芹沢とお梅さんの関係は殆ど役者の力量で見せていたと思うし、正直このドラマ、女性キャラの扱いが非常に悪かったと思う。みつさんやお登勢さんのような気の強い女性キャラはとても活き活きしていたが、彼女らは恋愛沙汰には関わらない(みつさんはちょっとあったが)し、男同士の想い合いに比べると彼女らは必要とされる度合いが相当に低かった。少なくとも、そう見えた。「本当に好きなのかよ」と思うこと多々。まあ、だからこそつねちゃんとお幸さんの対面がどろどろしていなくてよかった、という面もあるのだけれど。思うに、根底では女性キャラなんか出さないで男だけで話を進めたかったんじゃないだろうか。でもそこまで史実曲げるのはさすがにちょっと、なので、出すことにしました、みたいな。そういうのは本来同人屋の領域なんですがね(笑)

さて、どうにか原稿は終わりそうです。


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琳 [MAIL]