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2005年05月01日(日) 絶対服従命令…その27/24耐2日目・キア×エドゥアルトへの道�ぅ札螢佞妊優身�掘。

 24時間耐久二日目です。
 その前日に24時間以上起きてしまって当日にぐうぐう居眠ってしまった私は、24耐などという言葉は無意味であると、既に気づき始めてます…ま、二日間無節操更新イベント、とでもするかなー、次の機会は。
 次回は5月2日〜3日にオリジナルのほうで行いますので、お時間あったらいらして下さい、こっちは連載中のエロゲイ展開コミックの更新を狙って行いますんで(結局宣伝)。


 それでもお絵描き中、のんきにフロ入ったりして。
 そのフロん中で、キア×エドゥアルトネタを思いついてしまった私は…もう茨道を歩む決意でございますことよ。。


そのネタとは:






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 キア…そうなると、こんな仕事、もう続けられなくなると思うが。
 

 キアが、エドゥアルトに対して何と言ってクドキかかって行ったか…思い出してみる。

・俺がお前を神の代わりに、充分愛してやるよ。
・そうだ。そうやって俺を欲しがれ…いつでもお前に応えてやる。
・いつでもお前に手を差し伸べてやる。

……その他色々言ってるよな〜あそこでもあそこでもあーんなとこでも…
何度も何度も「俺が本当の愛を教えてやる」「俺が神の代わりに愛してやる」って…そりゃーもう、熱心に熱心にシツコクシツコク口説くわけで…


 どう考えろと><。。
 これはやはり…。

 愛しかないでしょう〜。


 何しろキアは誰にでも愛してるとは言わない男らしいし…(ルイーズにだけは言うらしいが)。



 それと、ハッピーエンディングシナリオで、キアが最後にキリストの像に向かっていう言葉も気になった:


キア:もしあんたが俺にもあんたのことを信じろって言うならこいつと2人でいられる限り信じていてやるからよ。


 それで気がついたことがある。エドゥアルトは結局神を否定したのではなく…自分の神への愛がキアへの愛ほどではなかったと知り、正直に生きたい、と初めて自分の思いに気がついたわけですね、だから神学校を去るわけです。だからこそ最後のセリフがある。最後にエドゥアルトは「これが自分の犯した罪のすべて」と言い、

エドゥアルト:この人と二人でなら、僕はどんな罰にでも耐えることができる―

と言う。この言葉がある限り、キアとエドゥアルトは、絶対離れてはならないんだ、と。お互い以外の誰かであってはならないんだ、ということです。


 が、それもまた神の御心であるとすれば。


 不思議にキアの最後にセリフとも辻褄が合ってくるような気がして、これはこの先が面白いなと感じてます。…そういうの、考えるのがパロディ同人の醍醐味なのかな、と思いました。

…結局その辺が、描いてみたいネタになったわけです。これにはルイーズも絡んできます、絶対、キアはこの仕事を続けられるのかどうか、という話になってくるし。そこでまた出てくるのがエドゥアルトの依頼人の問題で…ああ、話が長くなるな><。。





今日もこの先続くッスよー!




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ども\( ̄ー ̄ ) (  ̄ー ̄)/ども 。続きのななみです。


…今考えたが…キアは何であんなに必死にエドゥアルトに向かって行ったのか。
 キアの最愛の母親をキアから取り上げたのは神だからで、キアはその神から奪ってやりたいという思いで、神学生のエドゥアルトに近づく…ああ、この辺りは思いは錯綜致しておりますねえ、エドゥアルトの、キアへの思いがあったからこそ二人は依頼という形で出会えたわけなのに。

 しかし最初はキアは神しかみておらず、エドゥアルトのことはその次で、だんだん気になってくるという感じか…毎日毎日通って来るキア、そのうち欲情するようにもなったか…
(エドゥアルトがキア好みの美少年でよかったよかった(´▽`) ホッ)

 そして運命の募金活動。ターゲットが外へ出てくるとなると、キア、容赦無し、と来た。
どうにもこうにも…

 エドゥアルトを、いつから好きになってしまったかねえ、キア。やっぱ、エドゥアルトに世話してもらうのは、Bランクシナリオの、散々エドゥアルトが悩んでキア焦らされて…その暁、ってことになりましょうか?(その辺の設定、よく考えておこうと思うわけですねっ)


いやまったく…まさに思うが侭の、メモレベルになってますな、ここ><


まだまだ夜まで行きましょう!



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ども\( ̄ー ̄ ) (  ̄ー ̄)/ども 。
根性なしのななみです。
ソファで横になっていて気がついたら4時間爆睡><
…たく〜健康なのか不健康なのか、わかりゃしない><
おまけに風邪を引いてしまったわ〜><ベン○ブロックのまねヴぁ〜。



 さて、コミックコンテンツを作ってい眠っていたら時間が経っていました><。。



 ここで、なぜエドゥアルトシナリオがこんなにもビンビン来るのか…何でここまで私が反応するのか…改めて書いておきましょうかね…

 それはね〜私がドイツの修道院・神学校フリークで(ヘルマン・ヘッセの影響大)、昔、修道院ネタでシリアスな(しかもBLでH有りの)コミック描いてた…ってことが、ま〜一番の要因であると思うけども。

 多分…いえ、大いに、私自身が悩めるクリスチャンであることも一因ありますね…でなけりゃエドゥアルトやキアの言葉にここまで反応しないと思いますね><。。
 私自身はゲイではないけれども、ゲイの恋愛は理解しているといいますか、理解したいと思う。クリスチャンのゲイだって沢山いるわけだし、逆にそういう彼らの存在に私自身が励まされているという部分があります。


神はわれらをお見捨てにはならない。私たちが求める限り。
キアの言葉にも励まされています。
俺たちに神は来ない…キアはそんな風に言うけど。
「人を愛することは神を裏切ることではない」
キアはちゃんとわかっているんです。


つまり、二人の愛に励まされてるわけです。そこに神への意識が絡んでくる大胆なシナリオだからです、エドゥアルトは。
 だから言葉の意味も熱心に考えてしまうんですね、その値打ちはあったと思いますよ、あのシナリオは…。


まだまだ夜に書きに来ます〜。


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