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| 2005年05月09日(月) |
絶対服従命令…その33/キア×エドゥアルトへの道��Bランクシナリオの可能性とBGMの話。 |
そういうわけで(どういうわけで)、今日はBGMの話です。

いいよなあ…「それは服従の証」…これが一番好きかな、BGM。ピアノ曲は切ないものばかりではなかったか…。タイトルも非常にこのゲームらしい。お互い同意を得てからの、優しく愛し合うシーンで流れるんだな…エドゥアルトとのHはいつもこの曲だった。
オープニング曲の「飛ばせない時間」はカッコいいですよね、あれは印象に残って初めて聴いたときから頭から離れませんでした。 「絡みつく視線」は体験版から気になっていました。ロウレスが陵辱されてる時はいつもBGMはこれだった、このリズム、ゲームよりもBGMのほうが気になったものです。
大体どういうとこでどの曲が流れるのか…結構気になるわけです。やはり制作側も場面場面で意図的に曲を作るし、そのタイトルも意味が結構深かったりで、おろそかにできない要素ですね。
「一滴の涙」「気高い華」「遠い記憶」も良いよね…エドゥアルトのシナリオでもこれらが非常に効果的に流れていました。
「大切な人の隣で」…これはもう涙なしでは聴けない曲になってしまった…「だから…僕を忘れないで―」とエドゥアルトが言うお別れシナリオ、最後にこの曲が盛り上がって…いやもう、そのあとの文章まで頭の中で回ってしまいます。涙涙。。Bランクの終わりにも流れていたっけなあ…(ノω<。)
さて、そのBランクシナリオ、キアを諦められず、神も捨てることが出来ないエドゥアルト。それで、最後、「また会いにきて…」とキアに言う。それはキアの望みでもあったんだよね。それを先にエドゥアルトが言ったと、シナリオにはあった。 キアのほうも、もう依頼とは関係なしにエドゥアルトを諦めることが出来なくなっていて、神からエドゥアルトを奪わない限りその囚われから解放されない、エドゥアルトも羽ばたけず、また自分も成功したとはいえないと考えている。
Bランクのシナリオは、キアがエドゥアルトをただのターゲットとして割り切れず、自分で神から奪おうと、依頼はもう関係なしに動き出していて、キアとエドゥアルトの本当の関係がこれから始まろうとしている大事なシナリオだと思いますねー…そして真の依頼者の謎も残されてるわけだから、そのあたりの謎も、うまくAランクのシナリオにリンクさせていけたらと思う。
…とすると、やっぱりエドゥアルトは神学校出ることになるんだけどね。 (何にせよ、Bのエドゥアルトの心情が一番納得がいった。だから私はBランクシナリオを推すわけで)
そう、そうなんだよ、Aランクのシナリオへとリンクさせる、あるいは大どんでん返しを打つ。これだ。
で、今頃大変なことに気が付いた私は…依頼4〜6は、服従ランクの達成度がCまでしかないのだな><エドゥアルトはCまでだったのか><
きのうのヴェルナーで、ルイーズが濃厚に食われた結果Dだったので、主人公受け展開の場合のキャラってことかな、Dのシナリオがあるキャラは。 ロウレス、ジョレス、ヴェルナー、シルヴィオ、アリー、ディルク…の6名か…ああ、なるほど〜攻めキャラですな、どれもこれも><(ロウレス??)
そんでもってティモやエドゥアルトやフェルディナントなどはどう考えても主人公がフツーに攻めなので、考えることもないんだろうか…。
そういや思い出すが、キャラのタチかネコかを前もってプレイヤーが決めておけるちゅーのがゲイゲー「炎多留」の売りだった。それに近いものがこの絶対服従命令の主人公二人にはあるのかもしれない、何しろ攻め受けそれぞれシナリオが用意されているわけだから。
エドゥアルトの分岐選択肢は、最後の選択肢は自分の部屋か祭壇を選ぶようになってるが、これとて出るかどうかは前二つの選択肢次第なわけで…ああ、少なすぎるよなあ〜シナリオ。
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