INDEX|past|will


2005年06月07日(火) 絶対服従命令…その41/キア×エドゥアルトへの道�┘�アのエドゥアルトへの思いは恋か仕事か。

キア×エドゥアルトコミックを描くにあたり、最近ずっと引っ掛かってる言葉があります。

(コミック内訳…ゲームのコミック化とBからAランクへの逆転リンクが狙い。長編になる予定…あくまで予定で><)


ずっと私が考えているのが…とあるキアのセリフ。
Bランクシナリオです。

Aランクへ行くか?と見せかけて(誰に対して><)、最後に大逆転を仕掛ける…つまり、エドゥアルトの寝室で抱いてもらうというわけです。

ここでもう一度Bランクのおさらい。
・エドゥアルトの選択肢� Д�アに返事する
・エドゥアルトの選択肢�◆Д�アを見つめ返す(上段のほう)
・エドゥアルトの選択肢��:寝室


…こんな感じだったか。


 エドゥアルトのいい台詞は、募金活動の最中キアに呼ばれて、そこで見つめ返して、裏通りでキスされて…ここでのキアとのやりとりが非常に良い。ほかのランクの時のやりとりよりも良いと思うので、ここは丁寧にコミック化したいと…。

(キアの「俺が神よりもおまえを愛してやると言ったらおまえはどうする?…云々」から始まって、エドゥアルトが「わからない…神が何を僕に与えようとしてるのか…云々」の台詞へと流れていく一連の会話。特にエドゥアルトの台詞がいい。そしてキアがエドゥアルトを抱きしめ、「俺たちに神は来ない」…へと続く。この時の二人の情景が、目前に浮かび上がってくるようです)


で、その、私が気になるとあるキアのセリフっていうのは、前にも書いたかも知れないのですが…

キア:お前一人を見てくれない神なんか忘れろ。



そこなんだよ、問題は。
「お前一人を見てくれない神なんか」…とキアは言う。そしてオレを選べとエドゥアルトに詰め寄る。「オレはおまえしか見ていない」と、言ってる様なもんじゃないか。

でなけりゃ詐欺だよ><。。
でも、私はこれはキアの詐欺ではないと、言いたい。


 キアの必死さは、エドゥアルトが単なるターゲットで仕事だから、ではないんですよね、ここは、キアが相対しているのは神であるってことを考えねばならない。そこにはキアの過去への思いがあって、そこから神に対して挑むようなことになってきて。
 
 キアの思いはもっと複雑で、そこにたまたま、神の名を背負ったエドゥアルトが現れたということで、神に愛されているエドゥアルトに対して向かっていくキアの心情は極自然。
 エドゥアルトは、最初は「仕事」という形でキアに提供されたターゲットなわけだけれども、それを簡単に「仕事」と割り切って行くには、キアには深い思いがあり過ぎた。

 で、エドゥアルトへの恋か仕事か、って話になるんですが、キアは自分で「これは仕事だ」と言い聞かせてる箇所もあるけれども、最初は「仕事」として受けたとしても、いよいよ間近でエドゥアルトを見た瞬間、ターゲット→神から奪いたい相手、に変わって行ったのではないか。
 その時点で、もうエドゥアルトは、単なる「仕事(=ターゲット)」ではなくなってしまって、そのことに実はキア自身もハッキリとは気付いていないのではないか…



…というのが私の考え。
 だから、エドゥアルトはキアにとって、単なる仕事ではないんですよ、ええ><。。



 キアって言う人は…心の部分ではルイーズほど器用な人ではないと思うんですよね、どっちかつうと恋の人、情熱の人、だから、燃えるような恋をしたら、もうこんな仕事は出来ないと思います。

(ああ、でもどうかなー。男って、いくつも「愛」を持っているからねえ…しみじみ)


 キアは、エドゥアルトに対して、自分の全人生の思いをぶつけて行ったと思うんですよね…キアから一番大事なものを奪った存在=神に挑んだわけだから。

 こうなると、私の描くキア×エドゥアルトコミックでは、キアにはきっぱりこの仕事をやめてもらいますーー!!










↑押せば文章が変わる投票ボタン(ネタバレになってるかも?)


…ひょっとして、エドゥアルトって、納得づくなのか??難しいね><そのあたり。


どうなるこの先??
同人屋さんは想像して大いに楽しみましょう。。



またこれについては書きます。。


nanami |HomePage(18禁注意)