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| 2005年06月13日(月) |
絶対服従命令…その43/キア×エドゥアルトへの道��茨道へ向かってコミック再始動!そしてこのジャンルの後は… |
キアとエドゥアルトのロマンコミック(な…なんかヤだな、この響き)、再開です。

これはオープニングから二枚目あたり。 トーンをまだ完全に貼っておりません、大体一コマずつのウェブコミックとは構成がちょいと違ってくるので、本になったら買ってやって下さい><。 (…と、抜かりなく宣伝)。
あんまりエロ過ぎますと、印刷屋さんから電話が掛かってきます。 (修正入りますけどいいですか…ってな内容) 私は実はしょっちゅう掛かってきてました>< その内のヒコブンの本出してた時の修正21箇所は、こうなったらもうエロ描きの勲章ですね。 (いやもうヤケクソですね)
でもあんまりだと印刷してもらえないから、最終手段はコピー本だったり するわけです。 ま、予算もアレだし(何)、表紙だけオフで…って手もあるな。 すると中身はコピ本だったりプリントアウトしたり… コミスタでやってしまうという手もあるな。 実は自家製製本まで考えている。
…こうなると、コミケチェックに引っ掛からない限り、 (今年はコミケ申し込みもしてないし) 赤豚のイベントでゲームは時々抜きうちチェックがあるから、それだけ注意して…いやいやいや、同人世界の常識程度には、適当に修正しておきますか。
そいでもさー。。 シナリオチェックを始めたわけですが(あいやー誤字も散見><)、やはり面白かったわけですよ、エドゥアルトシナリオ。 今回は、Aランクをチェックです。
が…わけがわからんことに…
(意味ある空間)
最初の、部屋で電話で話してるおっさんは、エドゥアルトのとうちゃんですか。 何で最初と最後、声が違うのかい。。
…それともあれは別人か。
…それとも私が頭悪いだけか><。。(一番ありうる)
(でもよ〜〜><。。んなこと位でアタマ悪いだの知恵が総身に回りかねてるだのいわれたくないぞ←そこまで言ってないか)
…誰か教えて><。。 (誰に言ってる)
声優フリークは廃業寸前のななみ、なので(単に今の声優さんを知らないだけだろう><)、聞き分けができていないだけなのか…それともあの部屋の電話の人物は…
で、今回、何でこのAランクシナリオをスキップしまくってまで最後までやったかというと… コミックのオープニングにエドゥアルトのおとんが出て来るからなので。 おとんの顔の造作、髪型などを見たかったので。詰まらんようで重要な使命があったのだ(し、使命??)。
そこで思ったのだが。 私は、エドゥアルトにはどーも母親がもういないような気がするんだな〜。 お父さんと町で買い物っていうのが引っ掛かってるのかもしれない、あるいは家の中にお母さんの気配が感じられなかった(私だけか)…ってのが理由でしょうか?
それで思い出した。 『車輪の下』(BYヘルマン・ヘッセ)の主人公ハンス・ギーベンラートも母親がいなかったんだよ、でもって神学校進学なんだよ。 (いや、ハンスの場合は母親がいないこととは関係なく神学校にいくんだけども)…なーんとなくエドゥアルトはハンスを思い出させる…(神学校の窓辺でヘルマン・ハイルナーにキスされるハンス…うわーもうなんか、そういう世界ですね)
ここまで考えると、もっと遡って考えたくなってきた。 何故エドゥアルトは神学校を選んだのか。 何故あそこまで神に執着するようになったのか。 そこを説明できる部分が欲しい。
そこで母の事になるわけですが…エドゥアルトは母を亡くしていると、 仮定しましょう。 そうなると面白いことに、エドゥアルトはキアと同じ境遇に…しかも神に対する考え方が全くの逆。姿勢も全く逆。だから出る行動もまったく逆になってしまうわけで。 それが、同じ事を経験したことが原因で起こったとしたら。 それが母を亡くしたところから始まったとしたら。 だから二人は相対しながら神に導かれた… (おおお、大体のコンセプトは出来上がったかも)
ああ、でもなんか、キアの母親って実は死んでないらしいですね、 しかも、なんだかアリーの思い人なんですか。 (最後までプレイしてないとこうなる)
やー、とにかく。ここまで考えて(捏造して)コミックってのは、設定考えねばならないのですね><。。
うん、同人って言うのはこういう事かも。 オフィシャルには現れていない部分を想像し、創造する。 その世界を再構築する。 その原作を知らなければ読んでもわからない…というのではなく、逆に原作へと読者を導けるような力、そういうものを作れれば理想だし、パロ作家の本望ではなかろうか。
私がここでキアとエドゥアルトのことでわーわー言ってる究極の目的も、結局そこに行き着くわけです。この人の言ってるキアとエドゥアルトの恋ってどんなんだろう?と、まだゲーム(原作)のことを知らない人たちが思って、それでゲームを始めてまたハマってくれたら、こんなことやってたりパロやってたりで冥利に尽きることは、ないですわね。
最近はオリジナルやってるからカマせる余裕が出てきたかなあ。 (帰り着く当てのないパロ漂流はもうゴメン)
ゲームはどうなのか知らないんだけども、ジャンプ系などで活動してると、連載終ったとたん、誰も見向きもしなくなります。 それはそれで、好きならずーーっとやってりゃいいんですが、人がどんどんそのジャンルから撤退してくのを見るのは中々つらいものがありますね。
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